自分の心を大切にしながら推し活も仕事も執筆も.......

前話: 自分の台本は人に読ませる。人の台本を私が読む。声劇界。
次話: 氷山の一角をみながら謎解きはディナーのあとで。

   息子が、地震のときに

 【怖いよ、お母さん、お母さん、恐竜が歩いてるみたいだよ】

  私は、息子を抱きしめながら

自分を責めてきた。

 人ではなくて、誰かではなくて
推しでもなくて。
  私は私を許せなかっただけなの、だ。


 【母親】だから私は

【推し活】だけに全部を注げない。

 推したちを応援している。
  神推しの7人には【期待すらしている】変えてくれると。Spoonを
  【声の需要を】

その活動に全てを使えない
 【リアルあってこその推し活】なのだから

 プロ配信者じゃない限り

【生活をしないと】
子供を路頭に迷わせる訳にはいかない

  推しが生活保障してくれるわけじゃない

推しは【心の支え】だから

 私が【リアル】を落ち着かせたら

また【全力】で推せばいい。

きっと
 【推したちに想いは伝わる】

私を消さないで
 私を忘れないで

それが怖くて
覚えてもらいたくて
私は【異様に推し過ぎた】かもしれない

貴方の記憶に
【Spoonのことねぇさん】が刻まれたら私は
 死ぬほど、嬉しいんだよ


#声
#Spoon
#心の支え
#推し活
#リアル

続きのストーリーはこちら!

氷山の一角をみながら謎解きはディナーのあとで。

著者の館花 琴音さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。