声の手紙。CASTというSpoonの居場所。

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    私はあろうことか


神推しや推しのファンポチを感情に任せて外したことがある。
   そのたびに
  後悔するからなるべく外さない。 
フォロワー整理もしない。

 今回、とある配信者に
推しさん【異性も同性も】に
 どうしてこうなったのか素直に
話した。
   【ヤキモチ】だった。

 配信者の【お気に入りリスナー】になろうとして、記事書いたり、ツイートしたり応援とかいいながら
  別に良くない?!異性配信者の彼女にしてなんて言わない。同性配信者の親友にしてとも言わないよ。

 【この子気に入ってるの】そう、言われたかった、推しから。

  特別扱いされたいんじゃないの

 【推しの視界に入りたい】
【推しの記憶に残りたい】とか
そういうレベル、だった。

 それだけ、だったのに・・・

 その人が他の人とばっかり絡むから
 【もういいや!】って

メンヘラ。

 【他の人と絡むなとは言わない!私とも絡んでよ!私も見てよ!私も応援してるんだよ】
子供か。
  子どもだな、わたし。

 構って欲しかった、だけなのか、というようなことをして、それを
【素直に推しに伝えた】

ちゃんと、聴いてくれた。

  ・・・聴いてくれた、の。

ごめんなさい。
  私、実のお母さんから 
よく忘れられてきた。
 幼稚園のお迎え、私だけ誰も来なかったり
スーパーで買い物して
私だけ置き去りにする、妹と弟は忘れていかないのに。

 毒母だったから

 悲しかった、んだ。

私だけ、いつも忘れられる、から
  【好きな配信者】にも
それされると母親にされたことを
思い出してしまって
  過去といまと別のことなのに。

大人になってチグハグなことをしているひとは
  きっと【親との関係性】が
影響している。

 親が全ての子ども時代。
でもいまは【大人】だから

【選べる】私は
抜け出せる

  あと【気持ちは伝える】しかない
 相手に【どう思っているのか】と
【私はこう思ったということを】

  声の、手紙をきいて
泣いて、溢れてきた

Spoonの機能  CAST、に私が惹かれるのは
【声の手紙】のようだからかもしれない

#毒親
#毒母
#コミュニケーション
#ヤキモチ
#親子

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ヴァイレット・エヴァガーデン 【記憶と手紙】

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