第五十一話 これがホントの最終講義 16,000kmの先に見えたもの 神奈川県さいたま県千葉県編(8月30日)~偶然は神様がくれたボール 運命は女神とのキャッチボール~全国47都道府県ツアーから得たこと

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第五十一話 これがホントの最終講義

16,000kmの先に見えたもの

神奈川県⇒埼玉県さいたま市浦和区⇒千葉県千葉市

≪神奈川県内某所≫

8月30日 AM9:00
 今日は42日間の総決算。
 最終日であり、新たな旅のはじまりでもある。
 そして、小学生たちに講義を行った。
「お勉強ができたりするより、ありがとうやごめんなさいが、きちんと言えること。こ
れだけで、世界はきっといいことが起きる。さて君たちの夢はなんだい?」
 言いたいことを、全部聴かせてもらった。
 神奈川県の美女の写真は、あえてアップしていない。
 それは、俺が写真展を開いた時に見てほしい。

 このパズルの全てを、凝縮させている。

 旅は、終わっていないから、アップしない。
 そして、講義を一通り終えると、全国ツアー最後の旅に出発した。

≪埼玉県さいたま市浦和区 浦和駅前≫

8月30日 PM0:30
 旅の2日目以来の埼玉県さいたま市。
 今日も、人通りが多い。
≪レッドブル≫の試供品を配っている美人さんから、レッドブルを言葉を付けていただいた。
「疲れたときほどレッドブルですよ」
『これは、最高だ。』
「ありがとうございます」
 
『お願いがあるんですけど』
「なんでしょうか?」
『俺は、42日掛けて全国一周をしているんだけども、良かったらその最後の日に、おねぇさんを撮ってもいいですか?』
「記念すべき、最終日。是非お願いいたします」
『ありがとうございます。それではハイチーズ』




『ありがとうございます。本当に』
「こちらこそ、ありがとうございます。レッドブル飲んで最後まで、闘ってくださいね」
『また再び会えることを祈って』
「きっと会えますよ」
 彼女とは、ココで会釈し別れた。
 いよいよ、最後の最後のセミナーだ。

≪千葉県千葉市 喫茶店ベローチェ≫

8月30日 PM3:30
 二時間の予定で、セミナーを組んでいた。
 主に、読み書き伝えるを徹底的に伝えた後、タイムリーな話題で準備した。
インターンシップ頑張ったゎ笑わせんじゃねぇ

企業や社員さんの配慮に気がつくかどうか?改めて振り返れ!


大学生として、大学院生として

社会、地域、研究室、自己へ、今やっている研究をどの様に貢献するかを、自問自答し手欲しい。


避けることをやれ、しんどいことは先にもってこい

便所掃除を通して、ディズニーやデパートまた、高級ホテルやリゾートに、また来たくなる要素はなんやのかしら

 
 大学院志望の学生には、こう伝えた。
 『行くだけなら、誰だってできる。そこで何をなしたのか』
 
 旅のことを振り返る形で伝えた。
 一つ一つ学生に合わせた内容にしていった。
 そして旅の目的をこの様に伝えた。
  • 生きた授業(就業支援、社会人支援)の長期の場創り
  • 今の時代のテストモデル(研究&事業創造)
  • 人さがし(一緒に何かをやる仲間を探していた)
 これらは、全くぶれてないと。
 そして、俺が来ているメンバーにこう言った。
 『お疲れさま。オールアップです。わざわざ来てくれて、本当に本当にありがとうございました』
 一人一人に握手をして、長い旅、その最後が終わった。
 
 こう言った形で、セミナーがやれたのは、何か所もない。
 だから、来てくれた方へ感謝しかない。
 そして、最後にこう伝えた。
『社会は、甘くないからこそ、そして簡単に門戸を開かないからこそ、大学時代の特権をフルに使いな。学生なら、失敗云々よりも、やったことを評価される。だから失敗を恐れずにやりなと』
 長く、そしてあっという間の、全国ツアーは、これで幕を閉じた。

 
 そして、無事に千葉の街に帰ってきた。


 手には、彼らからの心づくしな、お土産を手にして。




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