政治とかよくわかんないけど、議員インターンシップしてみた。

キッカケ

大学に入学して1か月、正直入りたかった学部ではなく、
勉強もつまらなくだらだらと毎日を過ごしていました。

このままではダメなんじゃないか…?

そんなことを考えていた時、校門で1枚のチラシを受け取りました。

~議員インターンシップ参加者募集!~

「う~ん。政治とかよくわかんないけど、やってみよう!」

たしかこんなような気持ちで説明会に足を運んだと思います。

インターンをしてみた。


選考を通して選んだインターンシップ先の議員事務所は私の地元の区議会議員。

選んだ理由は「政治を知らなくてもOK」というキーワードと家から近いから。

インターン内容はとにかく議員と一緒に同行するということ。
教育、福祉の分野に強い方でいろいろな視察や会議に同行させていただきました。


区立中学校のカリキュラムの優良事例を実際に訪問して見に行ったり、

無認可幼稚園の園長さんから現場の問題のお話を聞いたり、

ある道路に信号を立てるか、歩道橋を立てるかの会議を傍聴したり、、、、


今まで私がイメージしていた政治はテレビで映っている国会中継とかで

自分の生活には関係のないものだと思っていました。


けれど、実際にインターンをしてみるとどんな事象でも政治が密接に絡んでいて

政治ってこんなに身近なものなんだ!と感じました。


始めはただ「なんとなく」参加したインターンシップだったけれど、

政治への無関心から興味へつながった良い体験だっと思います。

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