底辺、無気力、それから…

自分は底辺の人間である…

明確にこれが悪い、とか
なーんも理由は思いつかなかったけど、大学に入ってから
自分は底辺の人間であると思っていた。
 
大学入試で志望校に落ちて、
とりあえず、近くの大学にすべり止めで入って、
それなりに友だちもできて…
フツーの、ほんとになーんも面白みの無い大学生活を送っていた。
 
うぇーーーーい!遊び行こうぜ!!
いこういこう!どこいく?
みたいな…
ほんとにそれなり…
それなりだけど、どこかつまらなくて
張り合いもなくて
流されて流されて、自分の意見なんてまるでなくて…
こんなんでいいの?将来の自分は何してるの?資格とか取らなくていいの?
なーんもしてない。まさに底辺人間

そして、出会い…

そんな中、自分はあるものに出会いました。
それは、議員インターンシップ」
議員インターンシップって知ってる?絶対に自分のためになるからやってみない?
名前はきいたことがある。それくらいにしか意識していなかったもの。
でも、その時自分の将来に悩んでいた自分は
それだ!!!
直ぐに飛びついた。いや、飛びつくしかなかった。
スゲーいいじゃん!インターンシップ、やってみようかな!

いざ、言ってみたのはいいが…

そこは底辺人間。
インターンシップなど、しかも、議員インターンシップなど、できるわけない
そう思ってしまいまった。
知識なし、意欲なし、根性なし…
そんな奴が議員事務所でやっていけないだろう…と
参加は決めたものの、行きたくない…

そして、インターンシップ開始…

緊張、緊張、緊張…
何話せばいいの?どう動けばいいの?どういう人達なの?
早く帰りたい…
初日はそんな感じ
 
そんな自分に、「口を開けたままじゃ何も入ってこないよ」と、秘書の言葉
受動的に動こうとする自分にはすごく刺さる言葉だった。

ここで変えなきゃいつ変える?

受動的な自分、大ッッッ嫌いな自分
変えるにはこのインターンシップは最適な場所だと思った。
変わらなきゃダメだ。そう気づいたのはこれが初めてだった。
短い間のインターンシップ。何度も帰りたいと思ったインターンシップ。
だけど、
必死にあがいた。
がむしゃらになんでもやってみた。
その結果、自分のやりたいことや弱点に気づくことができたのではと思う。

いつだって変われる。今からだって変われる。

最終的に、自分にとってこの「議員インターンシップ」は
人生のターニングポイントであったのではないかと思った。
こんなに変わろうと思えた、変われるところをたくさん見つけられた。
そして今…
自分は議員インターンシップのスタッフをしている。
自分をもっと変えていき、スゲー奴になるために。
また、自分のような思いを抱えた人たちが変わっていく手助けをするために。
最後に…
今からでも遅くない、これから頑張っていこう!!
 
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【若者と政治を結ぶ NPO法人ドットジェイピー】
 
2ヶ月の議員インターンシップや大使館へのグローバルインターンシップ、
政策立案コンテスト未来国会をはじめとする未来事業を全国展開。
 
参加希望者、一緒に運営してくれる大学生をお待ちしております。
 
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