ビックリマンチョコ時代の真田孔明の赤裸々な過去を暴露

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後編: BB弾の銃時代の真田孔明の赤裸々な過去を暴露
勉強嫌いだった孔明が小学生時代に熱中した2つの遊び。
知恵を振り絞ることが勝利への近道だと、まだ幼かった孔明もうっすらと気づき始めていた。

勉強嫌いな小学校時代の孔明

小学校の時の将来の夢。父親のような立派なサラリーマンになることだった。
気まぐれで、警察官になりたいとも思ったりしたこともあったが・・・。
「両親からは、勉強を沢山しなさい。良い学校に通って、立派なサラリーマンになりなさい。」と教えられ続けていたからだ。
けれども、不幸なことに学校の勉強は大の苦手。
何が苦手かというと、座って鉛筆を持って勉強をすることが苦手だった。
何故か、鉛筆を持って勉強をしようとすると、急に眠くなってしまうのだ。
比較的活発な少年。
そして落ち着きの無い子だったため、じっと座って何かをし続けることが大の苦手だった。
だから当然、勉強をしなさいと両親から言われ続けても、それに応えることはできない。
勉強をしようとしても、どうしても机に座って、勉強をし続けることができなかったのだから。
そこで孔明が考え実行していたのは、

・寝っころがりながら勉強する方法。

・漫画の内容から勉強する方法。


・・・それだけにも関わらず孔明は成績良かった・・・と、本来なら言いたい所だが、世の中それ程甘くはない。
所詮こんな方法では、学校の勉強ができるようにはならない。
寝っころがって勉強をしていては、1時間後には確実に眠りにつく。
漫画から勉強しても、その内容がテストに直ぐに出るわけでもない。
結果、小学校の時テストはいつも中途半端に70点台。
勉強面ではこれといっすごいという結果は一切残せていない。
両親からは「何でお前は100点取れないんだ」といつも怒られていた記憶がある程。

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