もと海外添乗員のぶっちゃけ話 その1

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海外旅行専門の添乗員やってました。今は退職して海外住んでます。
思い出してみれば、なかなか大変なお仕事でした。
storys.jpを見てふと思い出したので、お話ししてみようかと思います。

添乗員ってまさに中間管理職



旅行会社本体と現地手配会社と現地ガイドとお客様の間に入り、ギリギリのバランスでどこからもクレームが出ないように日程を終わらせるのが仕事です。

日本からの電話に起こされ、お客様同士の対立に巻き込まれ、
わがままなガイドをなだめすかし、他社とレストランでバッティングすれば席とメニュー変更で対抗し、道を知らないドライバーの代わりに現地人に道を聞き、突然部屋が足りないと抜かすホテルと喧嘩し、受託手荷物のオーバーウェイトをまけてくれないかと航空会社の窓口と交渉までして
、それでも社会的地位は低く給料も安い。そんなお仕事の紹介です。
おかげさまで世界中訪れることが出来ましたし、能力的には成長できたのかなと思います。パワプロ的にピンチ○とか付いた気がします。あとネゴシエーション○クレーマー○?)とか。
お客様に救われたことも多いです。こんなにいい人がこの世に存在するのかと感動で涙したこともあります。
精神的にやられるので当時はメンタル×が付いていたのかもしれませんが。
世界中を旅したい。そんな人にはオススメですが、
知り合いがなりたいと言ったら殴ってでも止めます。
そんな海外添乗員のぶっちゃけ話のはじまりはじまり。

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