3 ←ドイツで日本人1人(オレ)とドイツ人16人と麻雀合宿してきた話。(をそろそろ帰結させたい)

前編: 2←ドイツで日本人1人(オレ)とドイツ人16人と麻雀合宿してきた話。

ドイツでの麻雀、完結編




そんなわけで、ドイツでの麻雀旅打ちの結論。


『 寛容になろう。(自戒) 』




-日本での麻雀を好いてくれているからとして、日本での慣習とか考え方を押し付けるべきではない。


オレは、雀荘慣れしてるせいか、点棒とか雑に投げられたりしてイラッとしちゃったんだけど、そういうちゃんとルール化されてない部分ってやっぱり習慣の違いなだけなんだよね。自分には普通じゃなくても相手からしてみれば普通に何気ない行動だったりする。そういう習慣の集合体を「文化」とか呼んだりしてるわけで。




-『押し付けない→寛容になる。』


これが、今後どんどんと色んな国の習慣や文化がごった返していく、国際化する世界での基本姿勢、、というかこれだけを気を付けられれば、あらゆる他人とうまく付き合っていけるんじゃないかなぁと思う今日この頃です。




他人と自分との違いって、ぶっちゃけどうでもいいよね。でも面白いし尊重するぜ、みたいな。








終わり。


第一弾のノリとは違った感じになったなぁ。割と当たり前な、つまんない感じにまとめてしまった感が満載。w 



とりあえず、誰か麻雀誘ってください。

ベルリン拠点なのでベルリンだと嬉しいです。ドイツ人面子も連れていけます!w

たまにロンドン、パリ、東京らへんも行くかもです。


みんなの読んで良かった!

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