生まれてこのかた【生きることは掻きむしること】と思い続けてきたアトピッ子のボクが、ツルツルピカピカの肌を取り戻すことができたストーリー(2)

1 / 7 ページ

前編: 生まれてこのかた【生きることは掻きむしること】と思い続けてきたアトピッ子のボクが、ツルツルピカピカの肌を取り戻すことができたストーリー(1)
後編: 生まれてこのかた【生きることは掻きむしること】と思い続けてきたアトピッ子のボクが、ツルツルピカピカの肌を取り戻すことができたストーリー(カユみに備えろ!編)

さて、では具体的にこれからボクがどうやって克服していったのかを書いてみますが、もしかしてこれは「副産物的に手に入れてしまってラッキー」と言った方が正しい表現かも知れないけれど、書くだけ書いてみます。


ボクの暮らしとアトピー

では、ボクがどうやってアトピーを克服したのか?
理由はとても簡単でした。
 
「食えない時代」がボクをアトピーから脱出させたんです。

もっと言っちゃうと、「貧乏生活」が

ボクをアトピーから解放してくれたんです。
これじゃぁぜんぜん分かんないですね(笑)

もっと詳しく書きますと、そう、アトピーは現代病とよく言われるように、(あくまでもボクの考え方ですが)「現代の飽食の時代の産物に他ならない」と、今となっては、思わずにはいられない…ってこと。
はい、ものすごく端的に書くと、


「食べなかったら治った」んです。





アトピーを克服したときに思いあたること




思い起こせば27~30才ぐらいまで、ボクはフリーランスの広告プランナーになりたての頃はとても貧乏で、『1日パン1コ、あとは水だけ飲んでりゃ死にゃぁしねぇよ』みたいな生活を送っていたんですが、まぁ、そんな生活を約2~3年過ごしたんですね。
とはいえ、ときには業界が業界だけに、豪勢に他人からごちそうになったりもしたけど、基本的には「1日おにぎり2つ」とか、「パン2コ」・・な、誰が見たってひもじい生活だったことは間違いありません。
でも、そしたら、どうでしょう、、、

ある日、我に返ったらアトピーが良くなっていたんです。

みんなの読んで良かった!