大学デビューの僕が、憧れのブランドを取り扱えるSHOP店員になった話。No.3

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後編: 大学デビューの僕が、憧れのブランドを取り扱えるSHOP店員になった話。No.4



そして、面接へ



面接を受けることになったお店は、
住んでいた街の駅ビルの中に入っているSHOPでした。



私が当時住んでいた街では駅前にあるデパートか、
もしくは駅ビルのどちらかが
大抵の人が買い物にでかける場所。
だから、SHOP店員をするとなっても
毎日それなりの人数の接客を
することはできるだろうし、
やるからにはまったく
ここで不足はないと感じていました。

高校時代にバイト経験はあるものの、
SHOP店員というものは
今までやってきたバイトよりも異質ですし、
なによりも選ばれた人しか
なることができないという
イメージをとても強く持っていました。



「それでも俺は、その狭き門をこじあけたい」

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