飲食業勤め最後の一年。

前編: 飲食業はだいたい黒い 二食目
なんやかんやと丸め込まれて、やめるはずが異動になってまたブラックな感じに働く訳なんだが。

セクハラの次はパワハラか?ああん!?っていう感じ。
にんげんだもの。失敗くらいするでしょ。何百枚と料理盛りつけてたまには間違うことだってあるでしょ。
しかしその間違ったのをデシャップ台(完成した料理を置く台)に置いたら腕ではね退けて床に落とされたりとかもうね。
屈辱だしね。床汚れるしね。ソレやってなんかいいことあんの。お前のいらいらが周りにうつるだけだろと。
間違えたとしてもせっかく作った料理を箒で掃く惨めさよ。

だいたいよ、そもそもが前より遠いってどういうこと?
前より売上高くて全店舗でも忙しい店ってどういうこと?
通勤一時間半。自宅滞在時間は1日平均六時間。ああ。
ひきこもりの体力をなめている。

しかし異動を承諾した手前、出来ないからやめまーっす!ていうのも悔しい。半年ぐらい適当にヤっておちついてからやめよやないか。
なんて思ったのが悪かったのだろうか?
半年たった辺りでそこにいた社員の親が倒れ家業を継ぐためその社員がやめる。その手前辺りから厨房の上司が体調不良?なのかどうか怪しい感じでバックレる。
さすがにやめれない。
代わりがくるまではと思ったけど代わりがこない。何故か厨房の社員の中で一番古株になってしまった。まだ半年なのに。
その頃になるとバイト達には年が近いせいもあるのか、もはや名前にさん付けじゃなくヘタするとたん付けで呼ばれるくらい親しまれていたけれど、違う!馴染みたい訳ちゃう!

まあ夏から退職届のフォーマット(会社指定のものがある)下さいね。って言ってて、もらえたのは十月でしたよ。
年内で辞めたいなあと言ってたのだけど年末年始忙しいというのもありじゃあ今年いっぱいはいますけど。といったのがやっぱり悪かった。
何故か1月いっぱいまでいる話になっていた。部長が話しに来たりもしたがいつでも気が変わったら言っていいんだぞ?って言われてもむしろ早く辞めたいのですがとしか言い様がない。
引き止められる幸せってのもあるかもしれないがそもそも女性社員で続くやつが少ないもんな。そらとめるわな。


有給五年間一度も使わせてもらえなかったので、まる三十日残っているので、できるだけ消化させてくれ。と夏から話していたのになあ。
一月十二日現在、有給を使わせてくれる話がまだ出ていない。
退職金がどんなもんかとかそういう話とかしてくれてもいんじゃ無いかそろそろ。
会社の寮に住んでいるためやめたら部屋を追い出される。地元に帰ろうと思うので部屋を探したり借りたりする必要もあるので長期の休みも欲しい。
との、こちらの希望は一切。
いっっっっっさいかなわない模様。

部屋はもう、どうしようもないので見ないで借りることにしましたが。

全体的にお世話になったなあ、と思うにはあまりにもやってらんねー!
という社会人生活だったので。

これから残業代未払い請求などをしようとしずしず準備中。
で、現在に行き着く。
労働監督署って駆け込んだら動いてくれるのかなあ。


無職保証人なしの部屋さがしですが、貯金300万以上の残高証明ができれば案外なんとかなるようです。
100万以上でも十分なのかもしれませんが、ちょっと普通に良さげな部屋にしたいと思うと審査が厳しくなるようで。

だいぶ端折りましたが、そんな感じの人生を這いずって生きてます。

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