第7話*・●・人生の9割は『捨てる』ことで決定変化する

後編: 第8話*・●・人生の9割は『捨てる』ことで決定変化する
断捨離◆ 考え方 捨てることが目的ではなく手段 ほとんど心の問題

「捨てる」や整理整頓ができない、続かない理由は
                        「精神論」か「方法論」に傾いている仮説

過去に書いた
断捨離や片づけや整理整頓記事を
もう一度振り返えり
検証する意味でも
ストーリーに書き始めたことで
新たな気づきがありました。
それは・・・
「片づけができない理由」は
人それぞれですが
いろいろな書籍を読み
「精神論」か「方法論」に偏っていて
人間の「性格的」「特性別」に
「再現性」がある内容で書かれたものが
少なくとも私が読んだ書籍には
なかったということ。
一年前に私の片づけコンサルタントの先生は
「結局、片づけそのものより、
もっとてっぺんの想いが
ないと片づけを指導するのは難しい」と
言っていて、いくらプロでも
それは本音で「言い訳」ではないことを察し
コンサルタントがついてくれていた時の私は
自分のてっぺんの想いと
先生の熱意と一生懸命さで
この私でも片づけが思いの外進みました。
しかし もともと熱しやすく冷めやすい私は
先生が離れると
片づけより楽しいことにすぐ
気がいってしまい・・・
結局、片づけが中途半端で
終わってしまいました。
だからって
自分をダメ人間とか
「どうせ私にはできない」と
以前に思うことはなく
実は、今回は逆に
「私のようなタイプが
片づけできるように
続くうよになることで
もしかして世の中の私のように
片づけができない人たちの
救世主になれるかも・・・」なんて
気楽に考えていました。

そして、片づけとは全く関係なく
好奇心から学び始めた
本格的な人間特性の分析学なるものに
その大きなヒントとなるかもしれないと
思ったことは
私の特性タイプに
「片づけ」が続かない理由のヒントに
なるようなコトが
書かれているのを目にしたとき
私はふっと
「片づけができる、できないは
ココロを含めた
「精神論」や「方法論」に偏っていて
その人本人の性格には触れていないか
触れていても
「性格は関係なく誰にでもできる」
などと
「ほんと?」と思えることが書かれていて
確かに性格に追及すると
話は面倒に複雑になるので
触れないほう書籍の著者や片づけ講師は
対象を「限定せず」にすむのですが
特性タイプに
確かに「片づけができない」
もしくは「モノゴトが続きくにいタイプ」が
存在しています。
私は、ここを無視して「片づけ」をやるより
「自分の特性を知って活かして片づけをする」
この方が
少なくとも
できない開き直りや
できない自分を責めなくていいので
「気楽」に片づけに取り組めて
人間のタイプ、その特性を知ること
「その特性に沿った考え方
そしてその先の手法が
見つかるのではないか」という
仮説を立ててみました。
特性分析学は
実は適職や適性も深く学びます。
ということは
「片づけ」について書かれていなくても
「脳」の使い方や
もって生まれた考え方や感情の特徴は
「片づけ」のヒントになる・・・
そう思ったら、わくわくし分析学を
しっかり学び
まず自分自身ができない「片づけ」に
適用し活かし応用しようと・・・​(​●​^​o​^​●​)​

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第8話*・●・人生の9割は『捨てる』ことで決定変化する

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