日本人より働かないのに、日本より幸せなデンマーク。

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戦争は終わらない。
日本人にとって戦争とは過去のものであり、
自分とは関係のないことに思える。
でも世界では今もなお戦争が起こっている。
アメリカの新聞には毎日のように
リビア戦争の写真が掲載されていて、
最近ではビンラディンを殺したと盛り上がったほど。
戦争はなぜ起こるのか?
最近「坂の上の雲」にはまってて、
いよいよ最終巻の8巻にはいった。
「坂の上の雲」は日清戦争、日露戦争のことを書いた、司馬遼太郎の歴史小説。
遠い昔のことのようだが日露戦争は1904年。
わずか100年前の話だったりする。
これを読んでると何のために戦争は起こるのかを考える。
戦争が起こる理由(仕掛ける側の理由)はシンプル。
自国の富を増やしたいから。
自国の富を維持したいから。
アメリカがイラクと戦争したのは、
自国の富を維持したいから。
イラクが原油の取引をドル建てではなく、
ユーロ建てに変えると言い出した。
このままでは基軸通貨としてのドルが弱くなる。
世界の基軸通貨がドルではなくなれば、アメリカは崩壊する。
それを防ぐための言いがかり戦争だった。
ロシアがアジア侵略を開始したのは、

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