なぜ「ニューヨーク=自由」「日本=窮屈」なのか

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「ニューヨークってほんと自由を感じるよねー。」
「俺はもう日本じゃ生きられないなー」
日本=窮屈  NY=自由
よく使われるこの対比。
実際そう言う人をたくさんみてきた。
たしかにこっちに来ると本当に自由を感じる。
本当にのびのびできる。
理由はいろいろとあるが、
ぶっちゃけ最たる要因は、
「自由に好き勝手いる人」の相対量の差である。
ニューヨークにはそんな人が
世界中から集まってきているのだ。
ではどうしてニューヨークには
「好き勝手自由気まま人間」が集まってくるのか。
どうして日本では、そういう人達は生きにくいのか。
理由はシンプル。
「何をしてんの?」 or 「どこで稼いでんの?」
の違いである。
たとえば、
「夢みるミュージシャン」
「作家の卵」
こう聞いてどういうイメージをもつだろうか?
どうやってメシ食ってるんだろう、、、
自然とそういう思考になってはいないだろうか。
実は日本人が一番気にするところは、
「何をしてるか」より「どこで稼いでるか」なのである。
「音楽をやっている」ではなく、
「週5でバイトしている」に焦点があたり、
「フリーター」としてくくられるのが日本社会。
少なくともそんな空気が流れているため、
夢、野望を追い求め中の人たちは生きにくい。
ニューヨークは違う。
未だにどうやって生計をたててるのか、
わからない友達がいっぱいいる。
不思議なことにここでは、
「何やってるの?」としか誰も聞かないのだ。
ニューヨークで多くのアスリートやミュージシャンといった
いわゆるアーティストの人達と友達になったが、

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