人と人とを繋ぐWebサービス 『コーヒーミーティング』 利用レポート⑷ ・最初にお会いした方の、誕生日をお祝いするミーティングに参加して思ったこと。

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後編: 人と人とを繋ぐWebサービス 『コーヒーミーティング』 利用レポート⑸ ・12/15 "コーヒーミーティングフェス"に参加して、今までと違うペルソナを見いだした話。
※この記事は、著者が運営している”ヘンテナブログ”より転載しました。
コーヒーミーティングを始めて1か月と少し。お会いした人数は6人。

1対1で行なうミーティングから、4〜5人でのコミュニティミーティングにも参加しました。

どちら良いというわけではなく、マンツーマンで深く話すのも大人数でワイワイやるのも、それぞれ違った楽しみがありますね。私は大人数より1対1の方が自分を出せるので向いているような気がしますが、いきなり一人でお会いすることに抵抗がある女性等には、コミュニティミーティングへの参加の方が、敷居が低くなっていいのかもしれません。お会いした女性もそんなことをおっしゃっていました。

マッチングサービスは巷にたくさん溢れていますが、それらとコーヒーミーティングは何が違うのでしょう?いろいろと見比べたところ、やはりFacebookと連携しているところがひとつ、抜きん出ているのかなと感じます。

というのは、顔写真がずらーっと表示される画面があったとして、完全出会い系なサービスだと、「異様にかわいい女性」「驚く程のイケメン」がいっぱいいるわけです。

Googleで画像を逆検索してみるとわかるのですが、ネットで拾ってきた画像使っていたり、台湾や香港あたりのアイドル画像だったりするんですよ。

さすがにSNSが広がってきた昨今は、そこまで露骨な似非出会い系サイトは減ってきたようですが、コーヒーミーティングのように健全な目的のマッチングサービスでも「出会い系サイト」として怪訝な目をされることが多いです。私が知り合いに話すと、だいたい7割くらいは「こいつ、出会い系サイトやってんだ・・・」みたいなことになりますから。

コーヒーミーティングに表示される画像はFacebookの顔写真が反映されるようになっており、コーヒーミーティング用に顔写真を設定することはできなくなっているのがポイントですね。元々Facebookに嘘は書けない(ことが前提になっている)ので、連動しているコーヒーミーティングに登録されている人物に対する信憑性も上がるわけです。

例えば、下の画像は私の個別コーヒーミーティングページですが、赤丸のところからFacebookやTwitter等のSNSにリンクが張られています。クリックするとすぐにその人のSNSページに飛べるので、その人が普段はどういうことを発言していたりするのかがすぐ分かります。


すでにエヴァンジェリスト(コーヒーミーティングの伝道師)に選ばれた人に話を聞いてみると、そこで違和感を感じたり、嘘をついていると判断できる何かを見つけられることもあるそうです。私はそこまで調べることはしていないですが、この先怪しい人にミーティング申請されたら活用していこうとは思っています。

さて、ここまできてやっと本題なのですが、結局こういったマッチングサービスが健全に広まるためには、『最初の会った人がどんな人か』にかかっていると言っても過言ではないでしょう。

そういう意味で、私はラッキーでした。

最初にミーティング申請をしたのがこちらの高木さんです。

写真はまぁ…チャラいですが(笑)

画面下の方にある「トークタグ」がその人を見極めるために重要なのですが、私が好きな「家入一真」「イケダハヤト」等のタグがかぶっていたんですよね。かぶるとそのタグが赤くなるのでわかりやすい。何となく年も近そうだし、最初は同性の方が無難だろうということで「えいやっ!」と申請したのですが、これがビンゴ!30分くらいのミーティング予定が2時間以上にも及ぶほど、話が盛り上がりました。私だけが先走っていたら恥ずかしいですが、旧来の友人のような感覚にさえなりました。

会ってから分かったのですが、実は同い年で誕生日も同じ12月。何たる偶然!
事前にFacebookを見たりはしていなかったので、本当に偶然の出会いでした。

そして12月16日、高木さんの誕生日を祝うミーティングが開催されました。

この直前に参加したコーヒーミーティングフェスで会ったのも含めて、たかだか3回程しか会っていない人の誕生日を祝うなんて、今までの私からすればありえないことです。これも全て、コーヒーミーティングが繋いでくれた縁。感謝感謝。

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