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第2話 不思議な力【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

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著者:
Shono Maho
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子供の頃のこと、覚えてる?





子供の頃、例えば親戚のおじさんなんかに「なんかこの人嫌だなぁ〜」と思って近寄らなかったり、

よく人のいないとこに手振ってたわよあんた!なんてお母さんに言われたり、


そうゆうことは誰しも少なからずあったと思う。


今思うと勘違いかなぁ〜と思うかもしれないけど、

でも子供の頃は多分今より勘がするどかったし、感覚が敏感だったんだと思う。



今そんなことをしたら

変なやつ!とかスピリチュアルだね〜!

とか言われるかもしれないけど、


子供の頃は目に見えないこともちゃんと大事にしてた。


私とnahoはそうゆう感覚が少し強かったと思う。

双子というのもあって二人で居ることであんまり衰えなかったのかもしれない。




"永遠あいこ"はテレパシー?




小さい頃は双子二人で"永遠あいこ"というのができた。

これはその名の通りじゃんけんを永遠にあいこにし続けれるというもの。



よく大人から「永遠あいこやって〜」と言われると、

こっそり影で


maho
じゃあどっちが読む??
naho
じゃあ私はだし続けるから、なっちゃんが読んで!


と、どっちが相手の出す手を"読む"か決めていた。


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第3話 絶対見てはいけないもの。【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】