高校生が突然ヒッチハイクしだす話#2

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前編: 高校生が突然ヒッチハイクしだす話。
前回までのあらすじ
10歳になったころの僕の世界は
宇宙人が銀河の果てからやって来て
発展した兵器を用い
なめくじなどのあらゆるぬるぬるとした生き物が巨大化した
そしてたった3年で地球の人口を半分にまで減らした
僕は巨大なめくじが苦手とする伝説の塩を求めて東の大地を駆け巡るのであった。

嘘です。

こういうの一回やってみたかっただけです。
ごめんなさい。

では本編に入っていきます。

イケメソさんに草津SAまで送ってもらい
うはうはしながらヒッチハイクをしていると…


後ろから…


????「لا تذهب لركوب لنا」



「はい?(あっ、やべぇ…ぜってぇ殺される…)


振り返る僕…

まさかの老夫婦だった

老爺さん「なぎゅやぶぅまんまらもぉっっつてくけん?」

「あの〜…??(日本語?…)

老爺さん「なごやほうめんならのっていんけん?」

「はい!」

まさかの老夫婦きたーwwwwww
てっきりヒッチハイクと言えば
若い人かトラックの運転手だと思ってました。
それにしても方言強すぎるwww

みんなの読んで良かった!