マニラ航空のトイレの女神様は容赦ない。後編

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前編: マニラ航空のトイレの女神様は容赦ない。

 



前回のあらすじ。

マニラ航空の美人添乗員さんの最高のスマイルと

美味しい珈琲とクラシックを聴きながら煙草を吸う私に

トイレの女神様が優しくほほえんでいました。

















ピーピーピーピーピーピー


突然!機内にけたたましい警報がなりだしたのである。




何だ何だ何事だ!?テロリストか!?

と思いきや、頭上の煙探知機から音が鳴っていたのには絶望した。

まんまとやられたのである。警報音がトイレの女神様の笑い声に聴こえてくる。

どうやら私がテロリストだと言いたいらしい。



このときのことを振り返ると、一瞬の出来事なのに

まるでスローモーションになったように感じていたのを覚えている。

走馬灯みたいなのがみえていた気がする。





ドンッドンッドンッドンッドンっ!!!!!!

みんなの読んで良かった!