お金持ちが好きな娯楽、競馬から学んだこと。

著者: イカ 太郎

競馬は金持ちの娯楽であり、数十億のお金が動く業界、ビジネスでもある。

競馬は100円から楽しめる娯楽であります。

しかし競馬業界の世界では、有名な血統馬を買うにも1000万円以上のお金が必要であり

落札者の我欲のあまり、

2億円まで跳ね上がる事もあります。(国内の落札は最高が6億)

残念ながらその馬が強いか保証はありません。デビューできないまま終わることもあります。

成功すれば、レースで勝った賞金が億単位のお金になり、プラス保有者の馬が種馬になると、

またお金が発生します。

その額で言うと、あの有名なディープインパクトは推定51億円=1株8500万円の価格になり

種馬は1600万円。。

株から年間の利率から得れるお金も発生することもあります。


ただ自分の目で見て買うしかありません。


そんな恐ろしい業界の裏で

表では一般の来場者は100円から賭け、当たれば大きな額にもなることもあります。


趣味として始めた競馬は当たる事が再前提として楽しんでましたが、ある日から考えが変わり

自分の感性を磨くことに意識し始めました。

それは買うまでの間の精神面と自己分析そして来場者の心理行動を何気に観察することもしていました。

そしたら、ある日からですが、いままで以上に馬券を当てることも出来ました。

それは余分な情報も省けて、必要以上にがむしゃらに当てに行こうと思わんようになりました。

所詮はギャンブルです。

人生の選択肢もある意味ではギャンブルとも言えます。

お金は自分の内面のバロメーターではありません。

自分の価値観は周りの物から生まれ、

物と交換するための紙切れの役割にしかない。

お金は大事な物ではあるので、完全には否定はしません。

本当の答えは自然と一番近くであるゼロから始まる

と思います。


10年間趣味として始めた競馬で学んだ感性、精神面をシリーズ化として、掲載していき、

皆さんの今後の人生で自分が何か選択を迫られる時にどのような原理原則の姿勢として、良い選択が出来るか、少しでもヒントとなれば、幸いと思います。


今後ともよろしくお願いします。













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