人生踏み外したら戻れるって確信した。

   この話にいくまでに自分が昔に比べてかなり成長したなーっていまでも思う。
これ確信。
___腐れ人生に価値はなし。___
 中学の頃は根っからのサボり好き、不清潔、社会に関心なし。
そのくせあまり人との会話が苦手だったうえにいじめられてた。部活にも入ろうとは思わず、ただただのろけた生活をして、信じてた友達には裏切られ学校という存在は苦の真骨頂でしかなかった。
ようするにダメ人間だったわけ
あの頃は「死にたい、なんで生きてるの、存在価値あるの?」
ドラマでよくあることだけど人はどん底にたつとマジでこんなこと考えるとかいうけど、本当に考えるものですね。
無知な自分はビタミン剤で大量に飲んで死ねると思ったり、手首をきれば簡単に逝けるって考えてたけどやっぱ無理だった。自殺したいからそれ系のDVD借りて病んだり、暗くてドロドロした恋話読んだり、そりゃまぁ親様も悲しくなりますよ。
  学校にも行かなくなる頃には、親の声も耳障りに聞こえて、恐怖症になるほど怒鳴られた。ひきこもって、パソコンが唯一の世界救いの場。
ネトゲにあてくれて、起きたらすぐにパソコンをつけてっていうそんな生活。
ブログとかやってみたりした。
更新するのが楽しくなる頃には、いじめっ子たちに見つかりそれをネタにメールがドバドバときて渋々学校へいく時は、本当つらいってもんだけじゃ足りないくらい心が折れそうになった。
一番辛かったのはあれだね、
学校の裏サイトに自分の名前が書いてた時はまじで消えてしまいたいって思ったよ。
なんだかんだで、それらから現実逃避して自分の居場所をずっと探してたんだよね。
___卒業、これからの転機。___
まともに学校なんぞいかなかったが実績ってもんは一応持ってた。
自分の唯一の取り柄が走ることが好き。
陸上競技でいろいろと賞状をとったりして自慢できるものがあった。
走れるオタク

こんなレッテルでも貼られてたことだと思う。

高校の進学の時にどこに進もうかと考えた結果部活をして、人生を変えてみようかと思い、体育学校に進学した。
この選択が謝ってたら、いまの自分は本当にニート同然だったかもね。
高校生になり、知り合いなんぞいない新しい世界に足を踏み入れた。
といっても県内にのこったんだけど…
高校生になる前に将来設計を立ててた。
まぁ、やることリストって感じだけど
1.高校で陸上部に入る。
2.名声度をあげる。
3.人に頼らず生きる。
4.最終的に部活で全国に行く。
5.卒業。
目標をたてて高校生三年間やっていく。
これが高校生4月の最初の頃のスタートだった。

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