☆滅ぼし物語☆1期

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☆滅ぼし物語☆

第2章

魔界に連れ去られてから恐怖に怯えていた少年を勇者が助けだしてくれた。魔界から離れていくと少年はほっと息を漏らした。

この物語は魔界に連れ去られた少年の一生を描くストーリーである。

1話(光の村)

魔界に連れ去られてから何日経ったんだろうと涙をこぼし起きた時、光が差し込む部屋にいた。

勇者「起きたかい?」

少年は涙を手で払い、声をかけてくれた勇者に声を返した。

少年「ここは?どこ・・・?」

勇者「光の村だよ。君が魔界にいたから助け出してあげたじゃないか」

少年は、そうだったみたいな顔で勇者を見た。

少年「そうか・・・よかった。」

少年は安心したのかふと息を漏らした。

1話 完

2話(食事に行こう)

勇者が話を続けていると少年はほっとしたのかお腹が鳴った。

('グゥゥ)

勇者「そうか、君は魔界にいた時から食事はとっていなかったんだね。よろしければ私がご馳走しようではないか」

少年はありがとうと言わんばかりに勇者にお礼を言った。

勇者「では、ついてこい!」

少年は準備を済ませたあと、勇者と一緒に食事の店?とやらにいくことになった。

('タッタッタッタッ!)

みんなの読んで良かった!