底辺な私がキャバクラで3ヶ月200万稼いだ時の話 2

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前編: 底辺な私がキャバクラで3ヶ月200万稼いだ時の話

底辺な私がキャバクラで3ヶ月200万稼いだ時の話


続きです。


1番じゃなくてイイヨネ

1 遊び方の上手な物腰の柔らかい人

2 物知り、お話好きで自慢したい人

3 あんまり喋らなくて、パッとしない人

4 女好きで酒好きでちょっと雑な人

5 すでにベロンベロンでキャッチに連れて来られたおじさん

6 5、6人くらいの団体の上司~下っ端のグループ

7 暴言多めのオラオラ系おじさん

8 20代でキャバクラ来てみたかったというお兄さん


あなただったら、どんなお客さんと話したいでしょうか?

ちなみに私が話しやすかったのは2、3の人達でした。

1の人は遊ぶどころか、生きることが上手すぎてもうなんといっていいやらわかりませんでした。

「人生で成功してる人」ってこういう人なのかもしれませんね。


お金を儲けること

200万儲けるための話術だの、テクニックだの、


そんなものは あ り ま せ ん。 


スイマセン。

私がやったことは人と話す上で当たり前のことばかりです。


○話を丁寧に聞く。相槌を適度に打つ。

○「人」そのものに興味をもつ。

○気になったことは何でも聞く。聞き返す。

○声のトーンに気をつける。

○できるだけ素直でいる。意地を張ったり、嘘をつかない。

○3秒以上は目を見るようにする。

○自分の話はしない。聞かれたら答える。


くらいでしょうか? ね、簡単でしょう?(白目)

結局キャバクラに来る人って、女の子と話をしたい人が多い。

つまりそれって自分の話をしたい人が多い…はず。

言ってしまえば私のことなんて興味ないでしょうし、

ただのそこらキャバ嬢の一人としてしか見ていないでしょう。


私の場合そこに「身長が高い」という形容詞が付くので、そこは利点だったと言えるかもしれません。「175cmのキャバ嬢」ってだけでなんかもう面白いですもんね。存在が。

みんなの読んで良かった!