田舎に引っ越して療養した話。(一回目 その1)

次話: 田舎に引っ越して療養した話。(一回目 その2)

一回目の仕事を退職してから、数ヶ月間はドン底状態が続きました。。その頃は毎日大量の薬を飲み、安定剤で日中を乗り越え、そして夜は睡眠剤で気絶するように眠る生活‥。

街では人目もあるし居心地が悪かったので、田舎に引っ越すことにしました。誰も知り合いのいない、海辺の近くの町。このあと、何度も引越しをすることになるんですが、これが一回目の田舎暮らし。


毎日特にやることもなく、平和に毎日が過ぎていく。ブックオフオンラインで本を買い、読書して過ごす。お金もあまりなかったので、100円の本を沢山発注して。調子の良い時はスーパーに行って貝などを買って食べて。


車で少し走ると、有名な神社があるので、なんとなく通うようになり、平日は人もまばらで。樹齢何百年という樹々に囲まれると少し気分が落ち着いたなぁ。


新しい土地に住むと、知り合いが増えます。仕事も出来る体調ではなかったので人間関係において肩身が狭かったのは確かですが、近くに住む日本人や外国人と知り合いになり、たまにご飯に行ったり花火大会に行ったりしました。僕が何をしている人なのか不思議に思ったのか分かりませんが、非常に親切にしてもらったので感謝で一杯です。まだお礼も言えに行ってないので、復活した時にはあの町に行こうと思います。





カタリエ3に投稿されたストーリーがついに書籍化!
(表紙画像からamazonに飛べます)

Katarie3 book

続きのストーリーはこちら!

田舎に引っ越して療養した話。(一回目 その2)

著者のSuke Yoさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。