バイ菌やウイルスの有用性

前編: バイ菌の発生原理

世界の学者さん達が何万、何十万人(もちろん延べ数ですが)かかっても、結果が出ないのはなぜ?


彼らはベースに置いているのがパスツールやコッホの業績です。

彼らのデータベースをいつまでも基本としている限り、細菌やウイルスは何時までも感染源となってしまいます。

では、感染源とは何か?


それは生体内の環境汚染物です。

汚染物質?

そうですよ。

畑や田んぼでいえば、土中に含まれる有害物ということになりますね。

その有害物に反応して活動するのがこれらの微生物です。

細菌でもいろいろありますね。

ウイルスにも沢山種類がありますね。


そして、それらの種類と性質は異なるんですよ。

たとえば、味噌しょうゆです。これらは日本の発酵技術によって世界の誇る食品文化です。 西洋でもこれを認めているのです。

和食文化は西洋人から見たらあこがれの食文化なのですよ。


向こうでもチーズとかバターとかワインとか優秀な発酵技術が駆使されていますね。

これらもやっぱり微生物が関与して作りあげているんです。

そして、これは人間が作っているのでは無いのですね。

作りあげているのは微生物です。

人間はただそれらの働きがうまくゆくように環境を用意しているだけです。

自然界に起こる環境をマネしているんですよ。


そして、この発酵とは細菌類がある物質を分解したりして異なる物質に替えてくれているんですね。

米が酒になったり、ブドウがワインになったりと。

これを発酵という人間にとっては非常にありがたい細菌の働きです。


さて、バイキン(黴菌)と呼ばれている微生物はどうでしょうか?

やっぱり、本当は有難いものなんですよ。


続きます。










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