バイ菌の発生原理

次話: バイ菌やウイルスの有用性

《《 黴 菌 の 発 生 原 理  》》

1996、8、15 初版




これは別の論文との関連で、笑論文としてお読みください。タメになるかも、、、


『これからの世界は病気(特に伝染性)が蔓延するような時が来る 』のではないか。

というような漠然とした不安を覚える私は、もしそんな事態になったときに役に立つよ

うにと、前もってひとつの知識として情報を流しておきたい。

それまではこの情報は日の目を見ないかもしれない。ソレデハ、、



現代の科学では、[無から有が生じる]ということはないということになっているよう

だ。

何もないところから何も生じない]というのだから、当り前のことのようだ.しかし、

本当に何もないのかどうか、そこが問題なのである。


何もないと思い込んでいるだけのことかもしれない。それが確かにあるのに今の科学で

は捕らえられないというだけで、[ない]と決めつけているだけかもしれないのだ。

ワープロでもコンピューターでもその機械にインプットされていないと全く表示されな

い。文字一つでもさえも存在しないということになってしまうのだ。


今の科学が完成したという人はだれもいない。進歩しているという人はたくさんいる。

ということは未だに未熟だということなのだ。まだ知らないことがたくさんある、解明

されないことがたくさんあるということなのだ。

それなのに、ある物事に対して科学性がないとか、科学では認められていないといって

否定しようとする人達がいる。

その人達は科学が進歩しきって、もうその頂上にきてしまっているとでも言うのだろう

か。

もう科学研究などをする必要はないところにまで来てしまったことになるのだろうか。

真空には何も存在しないというのが今の科学のレベルであろう。


しかし科学者の中でも、真空は本当に真空かということに疑問をもっている人達も少な

からず居るようなのだ。

本来なら「真空イコール無」ということになろうが、その真空は無ではなく有である、

何かが存在しているというのだ。


すると何もないところから何も発生しないということは当り前のようだが、それは何も

ないと思っていただけのことで、実はそこには何かが「有る」ということだとしたら、

「有るところから何かが発生する」ということも当り前のことなのであろう。

未だ科学では発見され得ないところの、何もないと思われている空間、真空には確かに

存在するものがあるのだ。


その無に等しいと思われていた世界を「霊界」と呼ぶ。(出たー!とオドロカナイデ)

しかし「霊」というと直ちに一般の人達は「迷信」として片付けようとするだろう。


たしかに霊感商法と言われたり、金儲け主義の宗教屋さんたちのため、「霊=迷信」

として反応するのは当然で,今までの霊界に関する情報が余りにも低級すぎたせいもあ

るだろうし、ずいぶんと手前かってな片寄った情報で占められたせいもあるだろう。

(では私の情報が正しいかどうかというと、それも判定の仕様がないだろうが、)



これから話す霊の情報も科学性がないと言われるだろうが、どうしても物質界からその

奥の霊界にまで立ち入らないと説明できないのだから仕方がない。

どうしても黴菌の発生原理を解くには、「霊界」という存在を無視しては進めないので

ある。



物質の究極を追い続けて行くと、どんどん微粒子となって行くという。また聞きで申し

訳ないが電子や中性子の奥にも極微粒子が存在するという。

霊界とはそのまた奥の奥の霊子という極微粒子の世界という事になる。

こう言うと私が研究した成果であるようだが、これもおじいさん、お父さんたちから聞

いた話で無責任の極みで謝るだけである。

話の経過上、このまま「科学性の無い」論を通らせていただく、、、



黴菌の発生原理は、いとも簡単に説明出来る。

黴菌(もちろん一切の細菌からバクテリア、ビールスなどの病原菌の総称として言う)

は伝染するというが、では一番最初の菌はどこから来るかというと、これは「湧く」の

である。

一見なにも無いところから突然わき出すようだが、もちろんこれは「無」と言われる霊

界から発生するのである。


菌の自然発生は否定されているのが大勢の「学説」であろうが、これはパスツールの実

験方法を正しいものと鵜呑みにしてしまったからなのだろう。

最近のニュースで「ハンセン氏病の件で厚生大臣がおわびをした」というのを聞いて、

これも黴菌発生原理を知らずに起こした「医学」上のミスであったと思う。

現実界、物象界、物質界と言われるこの世界は総て霊界からの写しとなるのだ。

石でも木でも動物でもその姿形と同じものが霊界に存在する。

人間でも同様に、同じ姿形の霊が霊界に存在しているのだ。

これを『霊体一致の法則』と言う。


そして霊界の事象が現実界をすべて支配している。

現実界を陰とすれば霊界の方が実体と言うか、本体のようなものなのだ。

これを『霊主体従の法則』と呼び、

霊界と物質界、すなわち霊と体との関係はこの二つの法則で成り立っている。

人間の体に変化が起きるということは、先に人間の霊の方に変化が起きているというこ

となのだ。


霊と言っても人間の霊は無限に近い超微粒子である。そして本来は純粋で無色透明なの

だが、そこに「ある原因」によって、『曇り』が発生する。

その『霊の曇り』というのは、晴れた大空に雲が湧くごとく、しだいにそれが一カ所に

集溜し濃度化して来る。

濃度化した曇りに、やがて超微粒子が発生する。

それが育って行き、一種のバクテリア化して、さらに育って行き植物性となり、さらに

動物性へと変化して行くのである。

無から有へ、という過程を経て、無機質から有機質へと変化して行くの霊界から現実界

への連続的移行する姿なのである。


この有機質化した微粒子が黴菌の卵とも言うようなものであって、それが育ったのが最

初の菌、、、『ビールス』である。


弱肉強食という大自然の摂理を経て強い菌がどんどん大きくなったのが、黴菌、細菌、

病原菌とも言われ、容易に顕微鏡で見られるほどのものである。

自然の変化には断続がない。無から有への連続線があるのみだ。

性能の悪い望遠鏡をのぞいて、向こう岸が見えないからといってその奥が無いと言って

否定するのでは、あまりに科学性が無い。


「無機化合物から有機化合物が出来る」おいう話がおかしいのならオパーリン博士(ソ

連)の論でものぞいたら、、(ただしこの説は地球の原初だけに想定)

この様にして、菌は自然発生するのが原理であって、「無から有を生む」のが大自然の

摂理なのだ。



この経過を簡単に一言で言えば、「汚いところにウジが湧く]のである。

そのウジが黴菌と言われてる微生物であって、汚いものを浄化する掃除夫なのだ。

そのウジを、悪いと言って盛んに退治しようとするが、汚いものを片付けないでいるの

だからいつまでも解決しないのだ。


そればかりか、汚いものになる元が『薬』という毒なのも知らず、さらに汚いものを追

加しているのだから、それを掃除する黴菌も次々と湧くのである。


医学が進歩するほど、薬が進歩するほど病気が増え続けているのはなぜか。

それは次々と生まれる新薬を掃除するために、それを掃除すべく、

次々と新しい菌が湧くというのも大自然の浄化作用の営みの結果なのだ。


======================================

◆ 無限界(霊界)→→→→→→→→→→→→→→→→→→有限界(物質現象界)◆

「霊の曇り]→→→→ 「超微粒子]→→→→[バクテリア]→→*

(不純水素)      (無限微粒子)       (植物性無機質)

*→→→[菌の卵]→→→→→[ビールス]→→→→→[黴菌]

(動物性有機質)      (最初ノ菌)       (大きな菌)

======================================


もしこの論が正しいとするとなると、これからの近未来の予測されることは、、、、、

現状のままでは、今後も薬は増え続けるだろうから、当然のようにそれを掃除すべき新

しい菌が発生するだろう。しかも新薬というのは、今迄以上に毒の成分を強めたものだ

から、菌の方も俄然強力なものが発生することになるだろう。


菌の役割というのは、あくまでも汚れたものを掃除するという仕事であって、薬毒に

よって汚れている人間(動物も例外ではないだろう)は強い浄化作用(病気)を受ける

ことになるだろう。


よく「伝染病」とは言うが、体内に汚れたものが無かったら菌も発生しないし、たとえ

他から伝染しても菌の食べ物が少なければ繁殖出来ず死滅してしまうのだ。


そこで肝腎なのは、菌が怖いのはなく、体に入れた毒物が怖いということなのである。

霊の曇りをつくる「ある原因」と言うのは、ほとんどはその毒物の事であり、

その毒物の筆頭になるのがが『くすり』なのだから、話す方も気が引ける問題でもある、、


◆『霊の曇りから病原菌が湧く』、

◆『血液を汚すと霊が曇る』、

◆『薬を入れると血液が汚れる』


この話は、たったこれだけのことを述べたのである。


 未だ理解されるにはは早すぎたかな?

それとも・・・・・・ハナからカン違いかな?


        ( ビールスとはウィルスのことーーーーー念のため )


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バイ菌やウイルスの有用性

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