石屋に18歳で修行に出て学んだこと(1)「書こうと思った。」

後編: 石屋に18歳で修行に出て学んだこと(2)「石工になる切っ掛けと父親。」
はじめに。
STORYSってサービスが始まって登録してみたものの、
“”STORYS.JPはあなたの「名刺にのらないストーリー」を共有する新しい空間です。”
と言われたって、そんな「名刺にのらないストーリー」なんてねーし。
と思ってました。(今でも思ってる)
ふと、「ああ、団塊世代が自主出版で自分の半生語っちゃう的な?」ものかと思い、乗っかってみようと思います。(誰も見てないだろうし)
長文なんて書いた事ないし、作文なんて義務教育の時に書いた覚えしかないけど、
ヨメに日本語が変だ!と言われる今日この頃。。。
石屋時代にお世話になった先輩や職人さんに教えてもらったことを忘れないように書き連ねてみようかと思います。
石工と言う職業。
“石工” “石屋”と聞いてもぱっと分かる人はまずいないと思うので、
“石工” “石屋”についてちょっと解説。

Wikipediaから引用。

“石工(いしく)とは、石材を加工したり組みたてたりする職業のこと。人類文明の初期からある職業のひとつとして知られる。”
その通り。
石屋(石材店)は、主に墓石の販売を行っています。
墓石以外にも、石の構造物全般の施工もやっています。
墓石、石塀、鳥居、神社仏閣の階段や小柱、庭の灯籠や置き石、飛石。
変わったところでは、家の囲炉裏、蕎麦挽きの石臼,なんかも作りました。
以外に知られてないのですが、お墓に骨を収める【納骨】も石屋の仕事です。
そんな感じで「石の施工に関わる全般」のお仕事をお受けしてました。

次回予告

石屋に18歳で修行に出て学んだこと(2)「石工になる切っ掛けと父親。」

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石屋に18歳で修行に出て学んだこと(2)「石工になる切っ掛けと父親。」

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