『思考は現実化する』が本当かを突き詰めるため、仕事にも出ずに9年も真理探求をした結果、、、、『信じる力』が生まれ、神秘体験が繰り返されるようになった話 vol.6 ~過去の検証~

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過去の検証


1)心境の変化

催眠術、瞑想、超能力、気功、リーディングなど、実際に自分で本気で試してみたところ、自分の中での価値観といものはかなり変わった!


~関連記事~

  • 『思考は現実化する』が本当かを突き詰めるvol.3 (超能力)

  • 『思考は現実化する』が本当かを突き詰めるvol.4 (気功)

  • 『思考は現実化する』が本当かを突き詰めるvol.5 (リーディング)

    『そんなのできるわけ無いだろ!』、『嘘に決まっているだろ!』


    『う~む、もしかしたらあってもおかしくないかも、、、』


    『あれ?出来てしまった?!という事は、、、』



    それまで出きっこないとか信じられないと思っていた出来事は、自分が信じようとしなかったために、その正当性に気づくことが出来ていなかったことに気付いた。

    そう、まさに自分自身が自分の可能性に蓋をしていたことがはっきりとわかったのだ。

    「頭のなかで持ち上げられるのであれば、そのバーベルは持ち上げることができる。自分が持ち上げることが出来ないバーベルは、頭のなかでもやはり持ちあげられない」

    というような事をオリンピック選手か誰かが言っていたようだが、これはまさに自分が感じたようなことと同じ事を言っているのだろう。


    2)過去の出来事を検証

    『思ったことが全て現実に起こりえる』かどうかはわからなかいが、『心が現実に反映される』という事は言えるのではないか、、、

    このような感覚を得た私は自分のそれまでの人生を振り返り、本当に心が現実に反映されているかどうかを検証してみることにした。

    そして、その結果に頷くとともに、胸が高鳴るのを感じたのであった、、、

     

    ■ 小学校のプール大会 開催を確信

    小学生の時、天候不順か何かでプール大会が当日に中止になった。中止の校内放送がかかった後に、友達が「今日はプール大会中止になったんだって?」と聞いてきたのだが、それに対して私ははっきりと答えた。「今日はプール大会あるよ^^」

    実はこんなことを言っておきながら、当時の自分は不思議に思った。

    「何でこんなことを言ってしまったのだろう?今さっき放送で中止と発表されたばかりなのに、、、このままでは自分が嘘つきになってしまうぞ?!」

    (失敗や嘘つきなんて言うのは自分としては絶対に避けたい状況だった)

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    失敗が『怖い』から『オイシイ』になっちゃった! ~価値観の変化~

    しかしながら、数時間後、急にプール大会は開催されることになったのだ!未だにこの時の出来事をはっきりと覚えている。そして、その展開に驚いたのは当時の自分自身だったのだ、、、

     

    ■ 小学校;寒いと思ったら鳥肌、、

    学校の朝礼で物凄い暑い時があった。倒れてしまう子もいたくらい。その時に周りの子供達が皆、「うわ~、暑くてたまんねぇよ!」などと口々に不満を言っていた。

    自分は「こんな暑さに負けている訳にはいかない!自分は暑くないと言ったら暑くないんだ!」

    と何故かそんな意地っ張りな感情が湧き上がり、そのまま体育座りをしながら「寒い、寒い、、、」なんて頭のなかでつぶやいていたら、、、

    なんと本当に寒くなって鳥肌が立ってしまったのだ!

     

    ■ タイ旅行;直前にパチンコで21万円

    大学時代、タイに旅行に行きたくなった。そしてバイトもしていない自分はお金が必要なことに気がついた。その時に頭に思い浮かんだのはパチンコ^^。バイトではなく、何故かパチンコ。

    しかもそれまで一度もしたことがないのに。

    実は友達がパチンコのセミプロだったというのもあり、急遽パチンコに同行させていただくことに。

    すると一日で12万円のプラス、、、。二日目も9万円、、、

    なんと2日でタイ旅行代にはお釣りが来るくらいになったのだ、、

     

    ■ 塾で一位を確信

    高3で塾の夏期講習に入った時点で、自分の偏差値は31。しかしながら、周りの人々の勉強をしている表情や雰囲気を見て、「これは自分があっという間に一番になるだろうな、、、」と思った。

    はっきり言って根拠なし(^_^;)

    しかし、あっという間ではなかったものの、約五ヶ月後には本当にそうなってしまった

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    『0点なんて最高じゃん!』何でも遊びにすることで、高3の半年で偏差値が31から75まで上がってしまった話 ~顔が輝かないようでは実力は発揮できないよ~

     

    ■ NZでのレンタカー故障

    移住先を探しにNZでロングステイをしていた際、レンタカーを借りて各地を回っていた。

    その途中、借りていた車の調子がおかしくなり、路上でうんともすんとも動かなくなった、、、

    その日はまだ宿も確保しておらず、レッカー車の依頼や、その後の移動の問題など、解決しなくてはならないことが目白押しだった。

    レンタカー会社に事の次第を電話で説明し、迎えが来るということで待つことにした。

    その時、空にものすごく大きな虹がかかった!それまでに見たこともないような立派な虹で、二重になったものだった。



    (上の写真は、当時の実際のNZの写真)

    それを見ながら、思った。

    「今日は最高だ、、、」

    最高だと思ったもう一つの背景としては、レンタカー会社に現住所を告げる時に調べたところ、車が止まってしまった通りの名前が「フォーチュンストリート」かなんかそんな名前(うろ覚え)で、それを日本語にすると『幸運通り』とかそんな感じになる場所だったのだ。

    「幸運通り?アハハ、確かに幸運だよな!こんなところ(電話も見つかる街)で車が止まってさ^^北の森(助けを呼べない)だったらやばいところだっからな~。このハプニングは本当に幸運な展開になるんじゃないかなぁ^^」

    車が動かず、その後の予定も立てられない状態で、何故かそんな呑気なことを考えながら妻と幸せな気分で虹を見ていた。

    その後にレンタカー会社の所長が迎えに来てくれ、話しているうちに仲良しになった。

    そしてこんな有難いお言葉を掛けてくれたのだ!

    「あなた達、今日泊まるところは決まっているの?決まっていないのならうちのゲストルームに泊まりなさいよ^^」

    部屋の中にバーカウンターまであるような立派なゲストルーム(というか、離れであり、ゲストハウスみたいな感じ)に善意で泊めてもらうことになったのだ、、、

    そう、本当に『その日は最高』だったのだ!

     

    ■ メッセージだったんだ、、

    自分は高校時代に修行僧のような生活をしていて、体をよく壊した

    トレーニング過剰となり、スネ、膝、腰などを負傷し、階段さえも登るのが大変なほどに体は傷めつけられた、、、。

    その後にギターの練習をすると左手の調子が悪くなり、練習は中断することになった。

    そして、受験勉強の際には腱鞘炎になり、鉛筆を握ることさえできなくなったのだ、、、

    特に腰が痛くなり、通常の生活が送れなくなった時には、「俺は何のために生きているのだろう、、、。死んでしまったほうがよほど楽なのではないか?」等とよく思ったものだ。

    しかし後から思えば、これらの出来事は何も悪いことではなく、実は素晴らしいことだったのだ!


    『自分の進む道を示すため、色々な出来事は起きてくれている。

    自分が進む道に気づくため、感情というものが湧き上がる、、、』

    自分はスネが痛くなった時点で、トレーニングのやり方を再考することも出来た。

    しかし、自分はその体からのメッセージを無視した。

    結果、スネをかばいながらのトレーニングが膝をいためた。更には腰を痛め、ジャンプするさえできなくなった、、、


    それまでに何度も何度もメッセージは繰り返されていたのだ、、

    (無理があるとそれを体が教えてくれる)


    しかし、当時はそんなメッセージにはまるで耳を貸さなかった

    というより、そんな体からの弱気なメッセージなんかに負けてたまるか!というような感覚だったな(^_^;)


    後から思えば、自分が行動を変えるまでメッセージはずっと続いた。

     

    そして終には、耳を貸さざるをえないところまでメッセージは強まった!

    そんな学びもあり、今ではあまり無理をすることはなくなり、素直にメッセージに耳を傾けるようにしている。

    しかし、自分が過去にメッセージを無視してまでも押し通した無理が無意味だったかというと、実は逆に素晴らしい体験だったとも思っているのだ。


    そういう経験があったからこそ、自分はメッセージというもの、そしてその出現のパターんに気がつくことが出来たのだから!

     

    更に、腰痛に関しては、『自分の常識を超える』ということに関しても助けになった。

    自分は西洋医学が最高だと当時思っており、整体などというものは信頼していなかった。

    二年間、病院をいくつも回ってもまるで治らなかった腰は、友達のすすめで藁をもつかむ思いで訪れた整体治療院では一日で治った!!


    「今までの苦労は何だったんだ!!なぜ俺は整体なんてダメだなんて決めつけてしまっていたんだ!!一度も試してもいなかったのに!!」

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