【風俗でワンネスを体験した話】

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こないだね

人生で何度目かの日本の風俗に行ったのですよ。

いや、のっけから何言ってんだコイツって話ですけどね。

僕にとっては人生のターニングポイントだったもんで

これは書いとかなきゃと。

巷では爽やかエロ魔人とか

ナチュラルに悪口を言われてる僕も

日本の風俗は生まれてから数えるくらいしか行ってないのです。

こちとら専門分野は2次元だからね

3次元はとーしろーなわけです。

そしてね

なぜか分からないけど

毎度毎度

ちっぱいの子と対面するのですよ。

いや、待ってくれと。

おれはおっぱいの大きい子が好きなんだと。

このときばかしはね

なにが引き寄せの法則かと。

神を殴りにいこうかと。

だから前回はね

おれはビシッとね

ボーイの人にね

口酸っぱくして

「おっぱいの大きい子で」

って言ったんだよ。

いや

ちっぱいが悪いとかそういう話じゃないんだよ。

おれの性癖の話なんだよ。

話もどすんだよ。

でね

薄暗い中、カーテンあけたらね

やっぱりちっぱいだったんだよね。

まじかと。

あれだけさっき巨乳ネタで盛り上がってたやん!あやつ裏切りおった!

っていう

ボーイの明智光秀ばりの裏切りに対する怒りと

やりようのない切なさと

目の前の相手に恥をかかせちゃいけないという僕の武士道とが

ないまぜになって

プレイに集中なんて出来る状態じゃないのですよ。

そんな状態で勃つかっつー話でですね。

いや、いつもだろってツッコミは置いといて。

うん

ごめん今言い訳した。

そしてね

プレイが終わった後にね

出口でね

ボーイの人(光秀)が言うんですよ。

「お客さん、どうでした?!」って。

満面の笑みで。

そこで僕は悟るわけ。

ああ

こやつ、本気で勧めてたな。って。

全然悪気ねえぞ。

本気でおれの話聞いちゃいなかったのか?

まじか。

そんなことありえんのか?

いろんな葛藤がよぎるわけ。

だけどね

プレイが終わった後にね

文句なんて言おうもんなら

そりゃ粋じゃねえと。

親父譲りの江戸っ子魂が言うわけですよ。

いや親父福岡の人だけど。

だからね

何も言わず

親指を立てて

去ったわけ。

たしかに

そのちっぱいの子めっちゃイイコだったし。

我ながらなんて粋だろうと思ったよね。

完全なやせ我慢なんだけどね。

ありのままの自分でいることが大事とかね

僕もけっこー言うけどね

漢には

どうしても

譲れない時ってあるんだよ。

まあ

全然かっこよくないんだけどね。

まあそれが前回のお話で。

ここからが本題なわけ。

めっちゃ長い前振りだったね。

あ、いまさらだけど

全然役に立たないからこの話。

でね

今回は同じ失敗は繰り返さないようにしようと。

戦友達と気合いを入れて

横浜は関内の地に降り立つわけよ。

無料案内所のおにいちゃんに

「おっぱいで、とにかくおっぱいの大きい子で」

って血走った眼で言ってやったのよ。

したらね

そのおにいちゃんも何かを察したのか

この子なんかどうですかって勧めてくれて。

その子がね

Fカップなのよ。

だけどね

僕ね

わりとごねてねw

戦友達と

いろんな店で写真を見た結果(それがまたちょー楽しいの)

やはりその子にしようと。

お店にいくわけよ。

しばし待つわけよ。

もう切ってる爪を更に短く切るわけよ。

足が震えてくるわけよ。

なんで楽しみにきてるはずが

こんな精神状態にならないかんのかと。

番号札呼ばれるわけよ。

カーテン開くわけよ。

目の前になんと!

ロリ巨乳がいるわけよ。

キタコレと。

天使が舞い降りたと。

そこでニルヴァーナに召されかけて

踏みとどまって。

あちゃこちゃして。

「加美よ。これがおっぱいだ」と。

「ああ、これが新世界か」と。

まあ

結論から言うと

今世最高のおっぱいの柔らかさを体験しました本当にありがとうございました。

それはね

例えるなら

前世、いや前々世くらいからのカルマを断ち切った瞬間だったの。

あれだけおっぱいおっぱい言ってた僕が

やっと到達した理想郷。

それまでの僕は

「おっぱいとは遠きにありて思ふもの」

だった。

だけど

その瞬間

僕はこの世のすべてを手に入れたと思ったの。

今まで

どこかで

ほしいものは手に入らないって思ってたかもしれない。

だけど

諦めなければ

夢はいつか叶うんだ。

それが

体感覚で入ってきたの。

それは

僕にとって

世界がひっくり返るくらいの

革命的なできごとで。

それ以来

あれだけ悩まされていた

欠乏感がないの。

おっぱいもみてえーーーー!!!!!

っていうサイヤ人のごとく暴れ狂っていた僕の煩悩が

おっぱい?

まあ時期がくれば揉めるでしょ。

いつか理想のおっぱいにたどり着くのは知ってるし。

ってくらいになったのよ。

そう

いうなればワンネス。

圧倒的な安らぎ。

いつでもおっぱいとともにある感覚。

私たちはひとつだと。

初めて知った瞬間だった。

ブッダも

そんなとこで悟られてもって感じだろうけど。

それは不思議な感覚で

満たされているのに

心は空っぽみたいな。

うふふ。

いやだわ。

わたし何言ってるのかしらね。

深夜のテンションで

わりと壁を豪快にぶち壊して話してるけど

みんなこれ見るの朝なのよね。

もう本当にごめんなさいね。

だけど

書きたくなっちゃったんだもの。

これ誰が得するのかしらw

最後になるけど

青少年のみんなに

これだけは

伝えたかったの。

いつか夢は叶うから。

諦めないで。

おっぱいもいつか揉めるから。

読んでよかった
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あぁ、、、読んでしまった。。。

僕はこのお話に、黙って親指を立てます。

ちっぱい好きのはずなのにこのお店にいきたくなったw

くだらな面白かったです。w
いや、結構傑作でした。ww

おぱーいw

おっぱい触れれば、夢がかなう…。確かに俺も巨乳好きだが、何の話だったのかがいまいち分かりません。ごめんなさい。何か悲しくなりました。

面白っ。笑

面白い!

加美 大輔

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