【人とのご縁】が繋がりに繋がってカンボジアで活動するようになってしまった話。

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そこの村には、水道もなく井戸水で食事の支度をしたり、

体を洗うのも、そこの井戸水を使うようなところでした。


そこの村では、携帯電話や、ゲーム機などはもちろんない場所。

遊び道具は全て自然の遊び場。

外にある池で泳いだり、木があれば木登りをする。


子供たちは、どこにいても自然で遊べてしまうスペシャリスト!

こんな子供たちと遊んだり、一緒にいると、日本で毎日忙しく

動いていたのを忘れられる事ができました。


日本では、仕事を自分でやっているので、どうしても先の事ばかり

見てしまって【今を楽しむ!!】というのにフォーカスを置いていない

事がしばしばあり、今を大切にしていなかったことがあり、

カンボジアでは、先の事よりも今を楽しむことをまなばさせてもらいました。


こんな元気な子供たちを見ていると、今を楽しめる天才だと

思えるような行動ばかり!


カンボジアにはたまたまのご縁で行くことになったけど、

まなばさせてもらえることばかり。


僕はカンボジアに行く=ボランティアっていうイメージが強く、

カンボジアに行ったら何かしてあげないといけないのではないか

という気持ちを多く持っていました。


実際の所、してあげないといけないという感情になってしまうと、

与えてしまうことになってしまい、いつまでたっても与えることに

フォーカスを置いてしまうことがあります。


元々カンボジアでボランティアをしていなくても生きていけた方々に、

あれこれしてしまうことは、依存が生まれて、その依存から

抜けなくなってしまったら、いつまでたっても支援する形に

なってしまうのではないかと感じています。


実際に行ってみて感じることは人それぞれあり、

行ってみないとわからない事ばかりで、

一度行動に起こすことで、そこで暮らす暮らしがどんどんわかるように

なっていくことになることもわかりました。


日本に帰ってからもそのようなことを考えるようになり、

最近になっていろいろな考え方が出てきました。


環境は日本と、カンボジアだと環境や、利便性などを考えたりしたら

圧倒的に日本の方が何に対しても安全で、利便性が高いと感じます。



環境にいいところに住んでいるからこそ、

環境が変わると、環境がよかったところの良さがわかる気がします。


・食事中にハエがいない

・水道水は安全

・トイレがきれい


こういう事って日本では当たり前だけど、カンボジアでは

当たり前ではありません。


このような環境を学べたり、視野が広がったのはカンボジアでの

出会いがあったからこそです。


僕はこのような出会いがあり、今みたいに物事を色々な角度から見ることができ

このような力を、どんどん取り入れることができるようになりました。


そこから現在、カンボジアでは様々な活動が

行われるようになりました。

・カンボジアでのブログ講習

・カンボジアでのアクセサリー販売

・カンボジアブログの運営


など、自分ができる事で活動できるようになりました。


人とのご縁】が繋がりに繋がってカンボジアで活動するように

なってしまいましたが、





よく、『何でカンボジアなの??』と聞かれることがよくありましたが

ご縁が巡りに巡って、たまたまカンボジアになってしまった!というだけであり

タイミングや、きっかけ、チャンスをいただいたところで活動をしています。


僕の人生は、まだまだ始まったばかりかもしれませんが、

沢山の変化、沢山のご縁、沢山の感謝を繰り返して成長しています。


まだまだこれから新しいストーリーが始まったばかりです。


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