いじめも離婚も経験。だけど気づいたら周りから先生と呼ばれていた。その1

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自分の能力が開花した話「ぼくは霊能者」シリーズを書くことがキッカケで

作家のように毎日執筆をしておりましたが、

読者の方や櫻井塾生から「やはり続き物が面白い」とリクエストを頂きました。


続きものか??

何書こう?


ぼくは霊能者シリーズで全て書いた気でいたけど、

何かないか??

と記憶を辿り「自分の経験を文字にしよう」


そんな訳で過去の話から今の話まで全て書こうと思います。


さて、

櫻井じゅんとはこんな男。

1981年6月14日生まれ。

長野県生まれ。

3歳上の兄。

今は亡き叔父と義理の爺ちゃんは元◯クザ。


現在は北海道に拠点を移し、

上は五年生。

下は9ヶ月の四人の子を持つ父。


息子が通う学校ではいじめ問題に対してかなりデリケート。

半年?

一年?

一度はいじめアンケートが配られ、

いじめにあったことはあるか?

友達に嫌な事をされた事はないか?


些細な事を拾い上げいじめの根源を見つける。

息子が通う学校はそのような事をしていじめを防止している。


いじめと聞くとぼく自身も良い思い出はなく、

一言で言ってしまえば…

ぼくもいじめ経験者。


今の櫻井を知っている人は「いじめっ子だったんでしょ??」

と思うでしょ??


イヤイヤイヤイヤ。

実はいじめられっ子経験者。


いじめられる対象と言うのは、


根暗で運動音痴。

特に勉強できるわけでもなく幸薄いタイプ。


スポーツ・勉強ができてクラスの人気者タイプ。


転校生。


この3パターンがいじめの対象になるように感じる。


櫻井は後者の2パターンに該当。

まぁ…

勉強はできなかったがスポーツができたのでクラスの人気者でした。


でも人気者から一気に急降下!

その原因は些細な事。

では過去に世界に記憶を戻してみよう。


櫻井の幼少期はけして順風満帆ではありませんでした。


幼稚園・保育園だけで4回変わる。

一回はやんちゃ過ぎて…

保育園をクビになる!事件がありましたが、

それ以外は全て親の事情。


広〜〜〜い!一軒家に住んでいたと思ったら、

とある日、車で1時間以上離れた小さなアパートに引っ越す。

何でココに???


そこには一人の男性がおり、

母親から「今日からこの人があなたのパパだよ」

とありがちなテレビドラマのような展開。


優しい人だな。

本当のお父さんはいつも家にいなかったから、

こっちのお父さんの方がいいや。

と思っていたのが急展開。


30年近く前の事なので、

記憶は曖昧だけど…

この言葉だけは鮮明に覚えている。


「お前半殺しにするぞ?」

感謝の気持ちもあるが、

この言葉が強烈過ぎて今でもその記憶がよみがえることはある。


この生活が4年程小学校3年生のある時…

本当の父親との再婚すると言われ…

また元の家に戻る。

そして転校。


ここで櫻井の人生が大きく変化する。


新しい学校に1年2年と通い、

沢山の友達にも恵まれ…

田舎のため、

カブトムシ取り。

土器広い。

鏃に…

黒曜石広い。

野生児のように田畑駆けまわっておりました。


そんな順風満帆な生活が急展開。


それは学校の授業中に突然起きた。

これがキッカケで「人気者」から「いじめられっ子」に急降下。


ある日…

授業中にトイレに行きたくなり「先生トイレに行ってきていい?」

と「おしっこ〜〜〜!」

とトイレに駆け込む。


お〜〜〜〜セーフ…

よし教室に戻ろう。

とトイレの個室が中途半端にドアが空いているのが気になり中を覗く。


中を覗いた瞬間、同級生が二人トイレに入ってくる。

その時、放った同級生の「ウソ」がキッカケで、

いじめられっ子に急降下する。


続く。

読んでよかった
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櫻井 ジュン

周りはぼくの事をこう呼びます。 「霊能者」と。 人の過去世も視る事ができます。 目に見えない者と話する事もできます。 そんな特技を活かし、経営相談・人生相談を数千件やらせて頂きました。 その経験が宝となり、新たなミッションへと移行しているのか!? そんな狭間におります。 そんななか・・・ ぼくが

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