休みの日の昼間に何気に考えてしまうこと。

このエントリーをはてなブックマークに追加
3
真っ青な空に
ポカンと浮かぶ雲に私は嫉妬している。

目には見えるのに、
永遠につかむことはできない
カタチないモノなのだ。
それはまるで
私とは正反対。

ヒトはなぜか、己にないものを欲しがり
似ているものを嫌う。

それがきっと生きるのに必要なのだろう。
いや、ただそう思い込みたいだけで
実際はそのようなことない。

空に浮かぶ雲が
儚く愛しく感じるときは

ちょっと甘めのコーヒーが飲みたくなる。。。
読んでよかった
このエントリーをはてなブックマークに追加
このストーリーをブログ等で紹介する

umisora hanacoさんが次に書こうと思っていること

|

umisoraさんの他のストーリー

  • 休みの日の昼間に何気に考えてしまうこと。