既婚44歳IT系会社員の俺が寅壱のニッカを返品交換する理由(4)

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さて、どうしたものか。寅壱直販サイトでは「6月中旬入荷予定」とありました。私が、ニッカ!とひらめいたのは4月の最終週でした。時期的には、5月中旬までに入手したかったのです。。。
実は、5月18日にイベントがあり、その衣装にと考えてもいたのでした。イベントは【くくのちのモリプロジェクト・町田「しぜんの国保育園」植樹祭】です。
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くくのち学舎」(舎長:中沢新一)と多摩美術大学芸術人類学研究所の協働による、モリづくりのプロジェクトです。メンバーは大学生から50代まで職業も色々。新規参加は随時募集中なので、「返信」でご連絡ください。ドングリから育てて植樹、育樹まで。宮脇植樹を取り入れています。民俗学やアート、心の考古学としてのモリを目指します。(Facebook くくのちのモリプロジェクトより
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それが3回目となる植樹祭のイベントとなりますが、過去スーツに雨具だったり、ただのチノパンだったり、つまり決まった衣装がありませんでした。過去2回のワークショップも同様、ジーンズかチノパンでやり過ごし。。。
申し遅れましたが、日本のロックバランシングアーティスト第一人者「石花師:石花ちとく」とは、私のことでございます。
それまで、ひたすら石を積んでは写真を撮って、海外にしか存在しないバランスアーティスト達に発信し続けておりましたが、昨年秋ごろ「くくのち学舎」さん主催のワークショップイベントに参加させていただき、国内での地道な活動に開眼したのでありました。その縁で、植樹祭における即興モニュメントとして、ロックバランシングアート(石花)を植樹現場に添えさせていただくようになりました。
その衣装!寅壱ニッカこそ!
かくして私は、どうしても5月18日のイベントで、ニッカをはきたかったのでございます。その思いが強すぎたために「ウエスト70」のサイズ表記を「股下70」と混同してしまって、「よく考えたらいけるじゃん!」の勢いで、考えなしに購入してしまったのでありました。
2日後、届いた胴付ニッカは全く見当違いのサイズでした。ここでようやく「返品交換」となるわけでございます。
ただし、2530-405 胴付ニッカのサイズ変更というわけにはいきません。植樹祭に間に合わないからです。ああでもないこうでもないと丸一日逡巡して、同じシリーズの胴なし版にエンジの色を見出し、胴付に未練を残しながらも「初めてのニッカ」の色違い、リーダー色であるエンジの寅壱ニッカと交換してもらいました。
そして、やっと手に入れた寅壱ニッカのエンジ!はきましたとも、5月18日植樹祭!石花師の衣装はニッカ!
というわけで、その当日の嬉しそうな私のゆるんだ顔はこちらです。(隣にいるのは、くくのちのモリプロジェクト隊長です)
次にニッカで登場するのは、恵比寿で行う展示&ワークショップでございます。ちゃっかり宣伝したりして♪
読了、心より感謝申し上げます。
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ち とく

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