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こんにちは❤️ワールドピースチアリーダーの松本真奈美(MONA)です✨

この度、LIGHT UP NIPPON 東北100人チアのメンバーの一人として、熊本のイオンモールで、24時間テレビのコンテンツの一つとしてチアをさせていただきました。


私は大学でチアを始めましたが、大変に充実した大学生活、チア生活だったために、完璧にやりきった気持ちが強く、社会人になってまで続けようとま1ミリも思っていませんでした。

しかし、私が大学卒業の春、震災が起き、私にできることは、自分の好きな、得意とすることのチアで被災された方に笑顔を届けることではないかな、と思うように。

それから(世界一周期間を除く)毎年東北の被災地でチアをさせていただいていましたが、熊本の震災が起きてから、熊本でもチアをしたいな。と思うように。

それから、熊本ご出身のチアリーダーと繋がり、その方の抜群の行動力のおかげで、熊本県の職員の方と繋がり、

少しでも多くの熊本県民の方にパワーを届けようと、スポーツイベントとタイアップできることとなり、

国内ハンドボールの決勝戦 ANA CUPに出演させていただけることに!

こちらは現地の高校生チアリーダーとコラボレーション!

さらにラグビーW杯のプレ国際大会であるリポビタンDチャレンジカップ熊本戦にも出演させていただきました!

またまた現地の高校生チアリーダーと、そして、益城町のダンスチームさんとコラボレーション❤️

前日は深夜1時過ぎまで練習しました。

さらに世界的三味線奏者髙﨑裕士さんの生演奏で✨

熊本でチアがしたいなって思ってから、こんなに素敵な繋がりでこんなに素敵な舞台でたくさんの熊本の方の笑顔に触れることができて、なんだか自分でもびっくり。

そしてまた埼玉での生活でバタバタと忙しい日々を過ごしていた頃に、

インドでチアさせていただいたご縁でお知り合いになった方から、

100人チアで、熊本でチアリーディングをしませんか、とのオファーが

秒殺でお引き受けし、すぐに一緒に出演してくれるチアリーダーを探し、東北からのメンバーも加わり、12名でスタンツをさせていただくことに✨

(チアリーディングの技に、人が人を持ち上げるものがあり、それをスタンツと呼びます。一般的にチアダンスにはスタンツはなく、チアリーディングにはスタンツが組み込まれていることがほとんどです。)

100人チアは、東日本大震災から3年が経った2014年に発足。

当時は東日本大震災についての報道を目にする機会は減り、話題に上る機会も減っていた時、

「自分たちが現地に行ってチアリーディングをすることで、直接笑顔を届けること、そして、何らかの形で話題になることで離れた地域に住む人々が再び東北に思いを馳せるきっかけになることができれば」

との思いで慶應義塾大学SFCチアリーディングサークルRainbowsのOGの方々を中心として立ち上がりました。

2015年、2016年と仙台で100人チアを通してたくさんの笑顔を生み出してきた100人チア。

熊本での企画は、これまでのご縁も大切に、東北のパワーや日本中から集まるチアスピリッツを熊本へ届けたいとの思いからでした。

この代表の方にお声かけ頂き、今年初めて参加させていただくことになりました。





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松本 真奈美

こんにちは! 世界中に友達を作ることが世界平和に繋がると思い、世界一周をしてきました、人類大好きチアリーダーのMONAです。 世界中からたくさんの愛と優しさをもらったので、その中から特に印象に残ったストーリーをお伝えしていきます。 夢はUNICEFの親善大使。 私が生きている間に、この世から戦争

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