年収3億円の美人女子大生メンターの教え

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今日も外回りの営業か…

行きたくないなぁ…

仕事してるふりしてどうやってサボろうかな。

いつか宝くじ当てて、早くこんな会社辞めるんだ。


毎日そんなことを考えていました。


朝早くに朝礼に出て、営業会議を終えると

ホワイトボードにウソの訪問先を書いて

「行ってきまーす。」

車通りが少ない木陰に車を止めて、数時間

営業のノウハウ本や自己啓発本を読む。


努力しないでうまく行く方法がないか、

そんな魔法をいつも望んでいるダメ人間だった。


自分はできるやつだと信じていながらも、

なかなか行動が続かない。


本を読んでなんとなくモチベーションが上がって

よし、仕事をするぞ!と思ってもその気持ちは一瞬だけ。


すぐにまたどうやってさぼろうかな?


そんな毎日を繰り返していたある休日、

大学時代のOBが集まる機会があった。


青山のオシャレなレストランバーで、

久しぶりの面々。

懐かしい話と共に、お互いの仕事の話で盛り上がる。


先月の給料これだけなんだぜ?

やってらんねーよな。

おまえんとこは休みが多くていいよなー

オレも転職しようかなー。


そんなくだらない会話が飛び交う中、


ふと窓の方に目をやると、一人の可愛い女の子が

ちょうどナンパされている瞬間だった。


こんな子とやれたらいいのにな…

みんなの読んで良かった!