YoU are free.

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次話: You are free..


帰途、あの瞬間の出来事がなんだったのか、わけ分からないまま取り敢えず家へと向かう。


その電車内、

後頭部に激しい頭痛、記憶がなくなり意識がとぶ感覚に陥った。


なんだこれ、このまま倒れるのか、
頭を抱え込む、


頭が…記憶がとぶ、なんだわけ分かんない。。。



そんな状態でも、最寄り駅を降り

なぜか家へと向かっているジブンがいた。



…‥
そして、なんとか家に着いてしまった。


ツッコミ役
着いたんかーい!笑



ここで疑問が。

What is it ? I accept your questuon!



何で救急車呼ばなかったのか?
何で周りに助けを求めなかったのか?




なんて、アホなんだろうか。
…sorry,I don't know......



それはたぶん、
自分で何でもやってしまうタイプだからだ。

普段から人に助けてもらうより、助けるタイプだからだ。
人を頼るより、頼られるタイプだからだ。
しっかりしてた。ホントに。


だからたぶん、

声を出しちゃいけないように感じとったのかもしれない、
どうしていいか分からなかったんだ。と思う…


それなら寧ろ…

着かないでそのまま倒れた方が良かったのかもしれないと思う。笑。


そうだな、そこで倒れてれば救急車で運んでくれたかもな。
そうだね、倒れたらよかったな。笑




家に着いたら少しだけ治まった気がした。

いつもいる場所に安心したのかもしれない。


とにかく、すぐ寝よう

Good night ★


寝れば良くなると思ったらしい



…だが、なぜかごはんを食べ始めた。


喰ったんかーい!笑


今思うと、
こんな状況でごはんを食べようとする自分の行動が素晴らしい。




なんて、アホなんだろうか。





ごはんは、食べられた。
さぁ、寝るしかない。


とりあえずもう、早く寝なさい。


この時もずっと頭は絶えずドクドク何かを訴えていたが、
そのピークは夜中だった。




2012.2.14の夜中

悪寒、高熱、頭痛


高高熱熱、意味わかんない。

計らなくたって、明らか40℃前後だ。

トンカチで後頭部を叩かれているような

痛いなんて言葉じゃ表現でいない頭痛、意味わかんない。
記憶がとぶ───
意識がなくなる───


いや、意味分かんない。
…え!? そんなんなるの…
どうしちゃったの?



何が起きてんの?私はどうなるの?
そんな疑問も思い付かないくらい、すぐ精神をやられたと感じとった。


そして

このまま目を閉じたらもう開かないのかもしれない。



まだ

死にたくないよ




やりたいことも夢も叶ってないのに死ぬんだ。

悪いとこあったら、なおすから
神様、たすけてください……

子供みたいに縋った


救急車なんて頭に浮かばなかった



その時、親しい人、当時のバイト先の人、母親などに変なメールを送っている
内容ははっきり覚えてないが、だいたいこんな感じだ


○○○○○○
仕事多忙の親しい人
夜中にメール送ってくんな!



休ませてください、今休まないと私ダメになる○○○○○○
バイト先の方
わかった! 休んで大丈夫だよ


お母さん迷惑ばかりかけてごめんなさい、お金が…○○○○○○

(いつもはこんな素直なこと言わない)

ほんとに追いつめられた時、人はジブンを腹で育て産んでくれた人を求めるんですね。


そうなのよね。


etc…意味わかんない内容etc…


何でこんなんになっても
お金仕事が頭に出てきたのか?
それは、新居に引越す契約金のために、バイトを掛け持ちしたりなんだりでほぼ休んでなかった。


その時、頭の中はお金仕事に埋め付くされていたからだ。





後から知ることになるが、
人の頭はキャパシティというのがあるらしいのだ。


私の頭は
2012.2.14にそれを超えてしまった。



よく覚えてるね?
バレンタインだったからね。
お礼に少し渡そうと思ったの、部屋を探してくれたお兄ちゃんにね。







そして

苦しみながらいつの間にか目を閉じてしまった、






This story will coutinue…‥



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