断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話。

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お母さんが言ってたの!
人生をワクワク生きる為には、
荷物を持つ不安よりも大切な
◯◯を持ちなさいって。




はじめまして。一年のほとんどを海外で旅しながら『好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活』を実践している神谷純平といいます。


いまから8年前、わたしはうつ病でベッドから立ち上がることが出来なくなっていた時期があります。


その時、同じアルバイト先のゴンちゃんから、人生を変えるきっかけを貰いました。今日はそんなゴンちゃんのお話をシェアさせていただきます。


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第1話 ゴンちゃんとの出逢い



大学時代、アルバイト先で一緒だったひとつ年上の看護大学生ゴンちゃんの家に遊びに行った時の話です。



スーパーのレジ打ちのアルバイトが終わって

カフェで雑談する二人。



わたし
やっぱり、女の子の部屋に行くのってなんか緊張するよね!
ゴンちゃん
えー、でも私の家何も無いよ(エヘ)
わたし
整理整頓してるってこと?女の子の綺麗な部屋憧れるわー
ゴンちゃん
いや本当に何も無いの^^
わたし
何も無いって言っても女の子だし、毎日可愛い服着てるじゃん!


女の子の部屋に行く


当時20歳だったわたしは、テンションがあがっていました。今思えばこれが青春。

きっと皆さんもこのくらいの年頃は完全にテンションがあがったんじゃないでしょうか。だって、わたしも人の子、男の子。


まさか、この日に私の人生に大きな影響を与える出来事があるとは想いもしていませんでした。


ゴンちゃん
じゃあ、ドア開けるねー
わたし
はーい!(ワクワク)
きっとおしゃれなカーテンで、なんか可愛い小物があって…って?
ゴンちゃん
ね!何もないでしょ^^(ニコ)
わたし
あれ?
そっか!引っ越ししたって言ってたもんね!荷物まだなんだ。段ボールも見当たらないし。
ゴンちゃん
いや、これで全部だよ(ニコ)


ごんちゃんの部屋の中で見当たったのはベッドだけでした。

みんなの読んで良かった!