だめだめ高校生が、ブレイクダンスで、学歴社会にカウンターパンチを食らわせた話②

1 / 5 ページ

前編: だめだめ高校生が、ブレイクダンスで、学歴社会にカウンターパンチを食らわせた話
後編: だめだめ高校生が、ブレイクダンスで、学歴社会にカウンターパンチを食らわせた話③

一本目、読んでくれてありがとうございます!

この話は、

【静岡県、三本の指に入るほどの進学校に入学するが

落ちこぼれ、ブレイクダンスに出会い、進学校という学歴社会にカウンターパンチを食らわせた話です。】


では、二本目です。


--------------------------------------------------------------------------


学校、部活が終わり、塾から帰ってきて

夜な夜な、ブレイキンの練習をしたわけです。


基本毎日やるんだよ!


雨だろうが、雪だろうが、毎日!


今日得た感覚は、24時間後には消えるから!!

だから、毎日やるんだ。


練習は、

①昨日の復習に始まり、

②今日挑戦するムーブのイメトレ(←この部分は、移動中とかに動画をみて、事前にイメトレ!)

③超低速で、一つ一つ動きを確認する。コピーしていく。

④低速でいいから、何回も何回も何回も繰り返す。

⑤徐々にスピードアップさせていく。

⑥完全にコピー!

⑦翌日、コピーしたムーブの復習!



すべてこの一連のフローなんだよ。

勉強も、他のスポーツもギターも。


あと、おれは【全賭け】をする。

これだ!ってものに出会ったら、【全人格を賭ける】んだ。

【正々堂々とやる】

【他人を巻き込む】

【昼とか夜とか関係ない】常にイメージ。

【負けはない】あきらめないから。

【こっそり禁じ手を使う】みんなやらないなら、おれがやる。


でもさ、

よなよな一人で練習してても、

つまらないから、友達に見てもらおう!

みんなの読んで良かった!