だめだめ高校生が、ブレイクダンスで、学歴社会にカウンターパンチを食らわせた話④

前編: だめだめ高校生が、ブレイクダンスで、学歴社会にカウンターパンチを食らわせた話③
後編: だめだめ高校生が、ブレイクダンスで、学歴社会にカウンターパンチを食らわせた話⑤(おしまい)

3本目、読んでくれてありがとうございます!


この話は、


【静岡県、三本の指に入るほどの進学校に入学するが


落ちこぼれ、ブレイクダンスに出会い、進学校という学歴社会にカウンターパンチを食らわせた話です。】

では、4本目です。

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確かに、昼休みに体育館で友達にムーブを見てもらっていたんだ。

でも、

それは限られた友達だけだったんだよ。

なんでかっていうと。。

→【文化祭で、いきなり発表することで、お客さんに大きなインパクトを与えたかったし、】

→【ブレイクダンスというワードが珍しくて集客に繋がるんじゃないか?とも思ったし、】

→【私はシャイだから】

→【一発逆転!みたいな感じでかっこいい】

って思ってた。


あと、

→【その方がモテるんじゃないか!?】


↑All the best(笑)

とも考えていた。


このおれの考えは20%正解!

でも、

やっぱりトシの言う通り80%まちがっている。


どういうことかっていうとね。。

①いきなり発表することで、自分の存在を知らなかったお客さん、

おれがブレイクダンサーだったことを知らなかったお客さんには大きなインパクトを与えられる(=モテる)。


これについては正解!


②一発逆転!できる!(=モテる)


これについても正解!




でもさ、ちょっと考えてみてよ。


①と②って、結局お客さんがいないと、成立しないんだよ。




お客さんがたくさん来てくれて初めて、成立するんだ。

結局、集客ができなければ、一発逆転できないし、インパクトを与えられる相手もいない。


好きな子も来ない。


トシの

【もっとたくさんの同じ学年のひとに、見てもらえ!


自分のムーブを沢山の人とシェアしろ!】

って考え方は、一番重要な集客につながるんだ。


恋だって、文化祭の一回だけかっこよかっただけでは


なにも始まらないよね。

いつもかっこいい。いつもおもしろい。いつもさわやか。

いつも好印象をもってもらうことで、意識してもらえる!!


「今」の連続が「未来」になるってことだ。



つまり、

ダンスも同じで、


いつも体育の隙間時間に、さりげなくみんなの前で踊ってみる。

全力の本気ムーブじゃなくていい。

笑いを取り入れたムーブ、マイケルジャクソンのモノマネムーブとか

みんなが興味ありそうなムーブを、しれ~っとやる。


すると、それを見た人は、ダンスにも興味を持つだろうし、


そのダンスを踊った【おれ】に興味を持つようになると思ったんだ。

だから、その【おれ】が、「文化祭でショウをやる!」


ってなったら見に来てくれるよね!!


とにかく、ダンスに興味をもってもらう!って意識ではなくて、


ダンスを踊っている【おれ】に興味をもってもらう!!


って意識が大事だって感じたんだ。


訪問販売のセールスマンと同じ。


商品を売るのではなくて、自分を売る。

Apple社と同じ。

商品を売るのではなくて、よりよい未来を、ライフスタイルを売っている。


ちなみにね。。。。


自分がやった笑いを取り入れたムーブの中で!

一番ウケたのは、

【先生から返却されるテストをムーンウォークで受け取りに行く】ムーブww


是非、みんなもやってみてください (笑)


ちゃす

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このストーリーは、僕の原典と言えるものです。少し長いですが、よかったら読んで行ってください。

今では、転職アドバイザーとして活動しています。

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池谷 駿佑の革命転職ログ


ではでは、第五話目、最終回でお会いしましょう。

続きのストーリーはこちら!

だめだめ高校生が、ブレイクダンスで、学歴社会にカウンターパンチを食らわせた話⑤(おしまい)

みんなの読んで良かった!

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