受験失敗したアニヲタを京大合格まで導いた、たった1つのモチベーション管理術

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もう5年も前の事になるが、

11月になると今でも受験の事を自然と思い出す。


11月は夏までの努力の結果が一番目に見える。

「大学別模試」が実施されるからだ。


秋の「大学別模試」はほとんどの受験生が受け、

受験本番の前哨戦の意味合いが強い。


京大を志望していた俺も勿論、

代ゼミ、河合、駿台の3つ全て受験するととした。


この時、浪人していた俺は、

既に受験勉強がぐだぐだになっていて、

秋にはアニメ視聴時間>>>勉強時間となっていた。。




画像元:CCライブラリー



そんな中で、グダグダな受験勉強を乗り越えるべく、

1つのアイデアを見出した。


「模試を偽名で受けるしかない」


当時、2chの受験板など一部では、

模試をアニメのキャラクターなどの偽名で受けることが流行していた。

また成績優秀者は冊子に掲載されることもあり、

後日、模試を受験した全員の目に触れることになる。


「偽名で受けて成績優秀者として掲示されるのを想像したらワクワクしないか?」


それだけを想像しながら、再度受験勉強に力を入れた。



また何のキャラクターで受験するかは、相当頭を悩ませたが、ある程度考えた末、自然と決まることになった。


そのキャラクターは、、



わかる人はわかる。

みんなの読んで良かった!