大学受験以降、英語に触れてなかった僕が、海外企業と取引をするまで~その2

前話: 大学受験以降、英語に触れてなかった僕が、海外企業と取引をするまで~その1




メーカーが欧州の某国。


僕がいるのは、日本(時々、某国)


買い手(見込客)はアジアの国々




僕がやることは、とにかくアジアの国において、


その製品を買ってくれる企業を見つけることに


専念しようと。




配送やアフターフォローなどは、基本的にメーカーにやってもらう。


専門知識もなければ、ほとんど興味がある製品でもなかったので。苦笑




僕:アジアで取扱い製品に興味がある会社を見つける


欧州メーカー:僕を通すことなく、買い手へ直接、製品を送ってもらう




こうすることで、無駄な配送の手間を省くことができるし、


何より僕自身が、「買いたい人を探す」という一点に集中できるからだ。




代金は、買い手から欧州メーカーへ支払ってもらう。


仕入れ値をあらかじめ、欧州メーカーと取り決めをしていたので、


それを超える分について、僕の口座へ支払ってもらう。




このようなことを考えていた。


実は、この考え方。


後に、応用が効く。








僕:アジアで取扱い製品に興味がある会社を見つける


欧州メーカー:僕を通すことなく、買い手へ直接、製品を送ってもらう




こうすることで、無駄な配送の手間を省くことができるし、


何より僕自身が、「買いたい人を探す」という一点に集中できるからだ。


代金は、買い手から欧州メーカーへ支払ってもらう。


仕入れ値をあらかじめ、欧州メーカーと取り決めをしていたので、


それを超える分について、僕の口座へ支払ってもらう。




このようなことを考えていた。


実は、この考え方。


後に、応用が効く。




では、どうやって製品を売っていくか?




この時点では、何かアジア各国にネットワークがあったとか、


他の製品で実績があったのかということは全くなかった。




ただ、販売方法自体は、何となくイメージがついていたので、


ひたすらそれらを実践していこうと。




買ってくれそうな企業のメールアドレスを収集して、




「これこれこういう製品なのだけど、興味はあるか?


よければ、パンフレットやサンプルを送るよ」




ということをひたすらやった。




単価が高い製品だったので、サンプルといっても無料で


送るようなことはせず、有料サンプルだった。




しかし・・・




「とりあえず、資料を送ってよ」




という反応はあったものの、その後、


購入に至ることはなく、


ゼロ行進が続いた。




あまりに反応がないので、欧州某国のメーカーからも




「その後、どうした?」


みたいなメールが届くようになった。




僕自身、どうしていいかわからないので、とりあえず恥をしのんで、


どうやったら売れるようになるかを教えてくれと


メーカーへお願いした。




そしたら、日本の販売権利を持っている会社を紹介してくれた。


大阪にある会社で、色々と海外製品を日本で販売している。




何かヒントをもらうことができればと、電話で色々と話したものの、


その後もなかなか成果が出ない。




しかし、そうこうしているうちに、あるきっかけをつかむことに。



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