大人に想像力さえあったら、救われた子供は居たんじゃないか?と思う。

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自分が子供を持つようになって、

やたらとTVで目につくようになったのが、子供の虐待のニュースです。

特に、ご飯を与えないとか、育児放棄、度が過ぎた折檻など、

子供が死に至るケース。




けしからん!




人として欠落している!





子供を産む資格が無い!





なんて、世間は大騒ぎします。

そんなニュースを見ると悲しくなるし、ひとりの親としてやはり考えさせられます。

しかし、不思議と怒りは湧いてこないんですよね。


ぼくは自分の子供が出来るまで、いわゆる子供嫌いでした。


甥っ子でさえかわいいと思わなかったし、まして他人の子供など関わるのも嫌でした。

ちょっと話にノってやるだけで、ウザいくらい絡んでくるし(笑)

自他共に認める、生粋の子供嫌いでした。


自分の生活スタイルを最優先に生きてたぼくは、

結婚すら「他人と同居して暮らす」なんて狂気の沙汰だと思ってましたので、

ましてや子供をやです。


しかし、


ひとりより二人の方が楽しいを知って結婚し、

二人より家族の方が楽しいを知って、子供が産まれました。


これは自慢ですが、

ぼくは今まで人生の選択を間違えたと思ったことが無いと、

みんなの読んで良かった!