月に3万円~5万円を自分の力で稼ぎたい。 でも、何から手をつけていいか分からない。 色々と、試してみたものの、一向に成果がでない。 それは、××ばかり、追い求めて、◯に●をが明確になっていないから!

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前話: 繁盛している、◯◯向け不動産屋さんの話


こたえを先にいうと、


誰に

何を



この2つを、追う。



なぜか?


誰に

何を

が明確いなれば、対象としたいお客さん(誰に)がどこにいて、

どんなことで困っているか?(何を)


が分からないからだ。


どこにいて

ということが分かれば、どのように出会えばいいかがわかる。


インターネットを頻繁に使う世代なのか、

あまり使わないのか。


インターネットを使わない人をターゲットにしているのに、

一生懸命にインターネットで集めることをしても無理なはなしだ。




インターネットを使わない人をターゲットにするならば、

そのような人たちが多く集まる場所で、チラシでも配った方が

よっぽど集客には効果的だ。



そう、この時点ではじめて手法の話が必要になってくるのだ。




誰に

何を

が先で、手法があと



誰にを決めない状態で、闇雲に人を集めようとしても

集まらない。



人が集まらないということは、あなたにお金を払ってくれる人が

いないという状態なので、お金を稼ぐことができない。


【カセギカタ】をいくら知っていたところで、目の前にお客さんがいないのでは、

稼ぐことができない。


逆に、【カセギカタ】を知らなくても、目の前に困っている人がいれば、

その解決策を提示してあげればいいのだ。



とても単純な理由だ。



ただ、問題がひとつ。

誰にの部分で、自分が知っている範囲の人しか対象にできないという


ケースがある。

そもそも、誰にということを知らないことには、



そのためには、相手を知る必要が出てくる。

相手が、どんなことに困っていて、どんなことを解決したいのか。



もちろん、自分が知っている人の範囲で、聞いてまわるということも可能だ

こちらから、色々きいて回るというやり方がひとつ。



もう一つは、相手から困っていること、解決したいことを持ってきてもらう

そんなパターンはどうだろうか。



医者などは、一番わかり易い典型だ。

お腹がいたくなったりすれば、とりあえず医者にいって、みてもらう

お腹が痛い⇒というこまっていることを自己申告しにわざわざ医者へ行く。




では、相手から困っていることを相談されるためにはどうしたらいいか?


これまで、「相手のお困り事」という視点で、日々を暮らしていないと

ほとんどの場合、気付かずに、通り過ごしてしまっていたと思う。


これを機会に、目の前の相手に、あなたが何をできるか?

そういう視点で、ものごとを眺めて欲しい。



意外と、身近に3万円を稼ぐことができるネタはたくさんあるかもしれない。



もし、それでもみつからないという場合は、

ご相談ください。



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