『決意の力』 こうするぞ!と決めた瞬間、感情や嗜好がガラリと変化! ~タバコの匂いは辛いものに変わり、異性への興味まで無くなってしまった話~

決意した瞬間に変わる! ~努力ではなく、覚悟!~

自分は仕事にも出ずに真理探求に打ち込んでいた変わり者?である。

そんな私は目の前で起こる現象や、自分の感情などについて、何度も思い返したり、その背景を探ってみたりする癖があった。

そして、「あれ?」と思うことがあるたびに自分自身でそれを試したりしていた。

そんな中で気づいたことがある。それは

『決意した瞬間に変わる』

ということ。

悪癖を治そうと、「頑張って自分をセーブする」という光景はよく見られる。

実際、自分をセーブする事が難しいために、数々のヘルプ商品?に頼ろうとする人達も多いだろう

今回は、そのような人達にまるっきり違うアプローチのお話をしたいと思う。

そう、『我慢』なんていうものとは無縁のやり方をね♫


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満腹中枢なんて本当か?! ~空腹感なんて吹っ飛んだ!~

これはまさに自分が真理探求をしていた時のお話。

台所のテーブルで本を読んでいた私は、何故か食べ物を色々とつまみたい欲求に駆られた。

そして実際にお茶を飲み、お菓子などをつまんでいた。

そのお菓子がなくなると、次の食べ物を探して棚をガサガサやっている自分に気がついた。

「あれ?なんで自分はこんなに物を食べたくなるのだろう?」


こんな素朴な疑問が自分に湧き上がった。

そして、そのまま台所にいるとずっと食べ続けそうだなと思った自分は二階の自分の部屋に移動した。

二階では本を読んだり瞑想をしたりしていたのだが、また不意に思った。

「あれ?別に何も食べたいとか思わないな、、、台所にいた時はなんであんなに食べたいと思ったのだろう?」


自分が聞いていた一般常識というものでは、『血糖値が下がるとお腹が空く(摂食中枢が活発に働いて、空腹感が起こる)』とされていた。

しかし、その常識は自分が感じる感覚とはまるで違うものだった

「ふむ、これは面白い。試す価値ありだな^^」


自分は一週間何も食べないことにして、家族にこう告げた。

「これから一週間何も食べないから。倒れても何しても食べないので、気にしないでね^^」


血糖値が下がることで空腹感が生まれるのだとしたら、流石に一週間も食べなければ空腹感は生まれることになるだろう。

しかし、自分はそうは考えていなかった。


「血糖値なんか関係ないだろう。空腹感が生まれるかどうかは、自分の心次第のはず」


断食というものは初めての経験だったが、 非常に面白い経験となった。

結局、一週間の間、まるっきり空腹感などというものは生まれなかったのだ!

「空腹になったらどうしよう、、、」

などという気持ちは自分の中に微塵もなかった。

ただ「自分は一週間何も食べないぞ!そう決めたんだ!」という思いだけだった。

その結果が、空腹感ゼロとなったのだと思う。

結局、血糖値なんかまるっきり関係なかったようで、一週間まるっきり食べなかった時よりも台所でお菓子をつまみ続けていた時のほうがずっと食べたいという気持ちは強かったのだ、、、


タバコと酒はやらん! ~好きだった煙が、、、~

自分は高校の時、運動に打ち込んでいた。授業中も筋トレとかして結局、ドクターストップになってしまったほど打ち込んでいた。

そんな私は、サッカーの王様ペレが、「酒もタバコもやらない」というのを聞き、さすがトッププロというのは自制心があるんだなと感心した。

そして自分も、トップアスリートを目指すのなら酒もタバコも手を出してはいけないなと思い込んでしまった

思い込みというのは本当に強い影響力を持つものだ。

幼稚園の時から道端に落ちているシケモクなどを拾って喜んで吸ったりしていた自分の中で、『煙草の煙は毒だ』という認識に変わり、それ以来、新幹線の喫煙席を通り過ぎるだけでも頭痛がするくらいになってしまった、、、

好きではないどころか、頭痛がするのだ。

体が受け付けないという感じ、、、

同じように、酒もまるっきりダメ、、、

酒に関しては、友達と一緒に飲めたらいいなと思うにもかかわらず、まるっきり飲めない、、、

直ぐに頭が痛くなるのだ。まぁ、これはただ、酒が自分の体質に合わないだけの気がするけど(^_^;)


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研究に専念したいから彼女は作らん! ~異性に興味がなくなった、、、~

富士フイルムに入社したての時、自分は決意していた。

「自分が世界一の印刷版を作るんだ!」

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そして同時にこのような決意を抱いていた。

「これから二年間は彼女は作らん!研究に打ち込むから。」


異性に対する興味というのはやはり強く、どうしても恋人がいたとしたら研究よりもそちらを優先してしまうと感じていたのだ。

ということで決意したのだ。

すると、、、

決意の力恐るべし!!

異性に対する興味はみるみる薄れ、自分は研究に没頭した。

土日も喜んで会社に調べ物などに通った。

もはや、研究に恋をしているような状態になったのだ。

そしてある時、ふと気づいた、、、

「あれ?何だか、異性に対する興味がまるっきり無くなっちゃったな、、、」


異性に対する興味に意識を奪われることなく研究に没頭できたのはいいのだが、何と、興味自体がまるっきり無くなってしまったことに気がついたのだ、、、

きれいな女性が目の前で裸で現れたとしても、何も感じないような状態だった。

そしてこの時、煙草の煙が嫌いになった時のことを思い出した。

「あぁ、今度は女性に対する意識まで変わっちゃった、、、。

しかし煙草の煙は嫌いでもむしろ健康的かもしれないけど、異性に対する興味がなくなるのは避けたいな~」


異性に対する興味に関しては、後に怪我して入院した時に同室させて頂いた男性達のお陰で、無事に正常に戻すことが出来た^^


まとめ

『思考は現実化するか?シリーズ』でも伝えたとおり、心のパワーというのは実は物凄いのだ。

心が全てと言ってもいい。

今回お伝えする『決意の力』はそれの縮小版みたいなもの。

こうする!と決意した瞬間に世界はガラリと変わるのだ。

たばこを辞めたいなんて必死に頑張る必要はなく、ただ煙が好きではなくなったり、嫌いになってしまうことが出来るのだ。

食べたいものを我慢して痩せようと頑張る必要もなく、ただ食べたいとすら思わなくなるのだ。

本能である食欲をコントロール出来るだけでなく、性欲も劇的に変化させてしまうことが出来るのだ。

これは、心というものが自分自身の感情すらも変化させ、それにより行動が自然に変化してしまうことを示している

このことに気づけば、失敗でさえもオイシイ!と思えるようになるのだ^^


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このSTORYで伝えたいこと

■ 努力ではなく覚悟(決意)!

■ 決意した瞬間に変わる!

■ 決意さえ出来れば、実際の行動は案外容易い!

 

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