【Part 7】「とりあえず、統合失調症患者になった自分が語る、26歳の人生。」~祖父の死~

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大学を卒業して、2年。色々ありました。


激動すぎる2013年をお送りいたしましょう。


目次

・やっとつかんだ、「市役所勤務」


・祖父の死


・ガールフレンドに言われた、夏目漱石の一節


・「もう一度働かないか?」コンビニ先での打診


・Please! 10thイベントを見て、突き動かされた。


・やっぱり限界だった、コンビニバイト


・頭は冷静。身体はダンシング。


・通帳残高〇円の恐怖


・パニックパニックパニック!!


・スタバ大好き青年に昇格


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・やっとつかんだ、「市役所勤務」


 職業訓練校修了後、三回ほど、面接で落とされたが、「緊急若年雇用対策」的な名称で、既卒者三年以内で、正社員になった事が無い人を市役所で働かせて、そこから、働きながら、就職活動をするという制度があった。


 そこでなんとか拾ってもらい、市役所勤務となった。臨時職員だったが。


 この事を祖父に話すと、


 「かずや、よくやったな!!」


 と、喜んでくれた。


 「でも、半年しか勤務できないんだよ。」


みんなの読んで良かった!