ブラック企業の脱サラ凡人が本を出すテレビ出演アーティストになった金コネ才能なしの成幸物語5

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著者になりたい人が集まる場所に行ってみる

      


出版関係の交流会やセミナーはたくさんあります。


人によって教わる人との相性があるので、ここがオススメということができませんが、僕が参加した場所で学んだことを書いていこうと思います。


「誰しも、個人が持っている"強み"があります。

それをユニークセリングプロポジション、"USP"と言います」


このUSPの説明から詳しく解説されて、参加者たち自身が「自分の個性・強み」を紙に書き出すことからスタートしました。


(なるほど~。アピールできる部分、自分を売り込める特徴か……)


その後、みんなの前で自己紹介をしたり、本を出したい理由を発表したりすることで、少しずつ著者になるイメージができ上がってきました。


グループになった著者を目指す同志たちと質疑応答を繰り返して、USPを掘り起こしていきました。

(僕だけ豆乳をガブ飲みしながら)


年齢も職業も住んでいる場所もまったくバラバラでしたが、著者を目指す同志というのはいい意味で切磋琢磨し合える仲間になっていきます。


こういう交流で、モチベーションを上げていくこともいい刺激になると思います。



「アートを通して、独自のメッセージを伝える影響力のある人間になること。それの1つの道として、出版を果たしたいと思います!」


そう僕は、参加者の前で宣言しました。

(人前で話すのって緊張するぜ……)



<出版の夢を叶える成幸ステップ 5>

・本を出したい人がいる環境に身をおいてみる



パート6:編集者たちから本を出せるかジャッジされた

につづく。。。



*出版決定!


            


2014年に書き溜めていた僕の人生が本になりました。

みんなの読んで良かった!