ダメだ、絶対に。

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「これは僕が預かります。」

「あぁ、いいよ!持ってってくれて。俺は大丈夫だから。」


トゥルルルルルルルル…

トゥルルルルルルルル…

トゥルルルルルルルル…


「こちらは留守番電話サービスセンターです、、、、」


「なぁ、やっぱ帰ってきてくれないか?」



トゥルルルルルルルル…

トゥルルルルルルルル…

トゥルルルルルルルル…


「こちらは留守番電話サービスセンターです、、、、」


「おーぃ!!聞いてんだろ?戻ってきてくれよな!」



トゥルルルルルルルル…

トゥルルルルルルルル…

トゥルルルルルルルル…


「こちらは留守番電話サービスセンターです、、、、」


「ザっけんなよ!!!!戻ってこいよオラ!!!」


僕はその留守電を聞いた後、コンビニのゴミ箱に




シャブを捨てた。




覚せい剤一瞬所持。



僕は、本当の地獄を見た。



みんなの読んで良かった!