第2話:死にたい。|「死にたい」と二度思うときから本来の自分を思い出す物語

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前編: 第1話:はじめまして|「死にたい」と二度思うときから本来の自分を思い出す物語
後編: 第3話:自分を思い出す魔法|「死にたい」と二度思うときから本来の自分を思い出す物語



中学校時代。


自分は浮いていたのかなんなのか

いじめにあっていた。


しかも2つの側面から


一つ目は学校。

学校にいけば

物を隠されたり、暴力を受けたり、言葉の暴力を食らっていた。



「お前なんて生きてる価値なんてないんだよ。」




「なんで自分がこんな目にあうんだろう。」

「もうやだ。。。。学校なんてなくなればいいのに」


毎日の重たい感じがとても窮屈だった。

早く学校終わらないかな。そんなことばかり考えていた。


ならば学校に行かなきゃいいと思ったがそういうわけでもなかった。


もう一つのいじめは両親からだった。





家に帰ると。

「勉強しろ。」「なんでお前はこんなにできないんだ。」

「お母さんを悲しませないで。」

という言葉の雨。


家に帰っても心は休まらない。

自分の居場所はどこにあるんだろう。。。

自分を認めてくれる人は誰なんだろう。。。



みんなの読んで良かった!