第3話:自分を思い出す魔法|「死にたい」と二度思うときから本来の自分を思い出す物語

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前編: 第2話:死にたい。|「死にたい」と二度思うときから本来の自分を思い出す物語
後編: 第4話:独立なんて絶対無理|「死にたい」と二度思うときから本来の自分を思い出す物語

ある日の午前、天気がよいとき。

ふとtwitterを眺めていると面白そうなイベントがあった。


なにか期待をしていたのか、久々にワクワクした気持ちがこみ上げてきた。

さっそく連絡をして行ってみることに。



そこである人に出会った。

彼女はYさん。とても明るく素敵な女性。

自分はYさんの明るさにとても惹かれていた。





会うだけで自分も元気になれる人。

自分の中ではYさんに会う日はすごく楽しみだった。



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ある日出来事がおこる


Yさんと食事をしていた。



Yさん
こばけんなんだか、寂しそうだね
こばけん
えっそうかな?



自分はこのときめっちゃ寂しかった。



顔は明らかに強ばっていた。感情をガチガチにおさえていてロボットみたいな表情になっていた。




でも自分の感情を見るなんてしてなかったので全く自覚はなかった。



Yさん
「自分の感情を感じてみたら?寂しい時は寂しくていいんだよ。」
こばけん
う、うん。。。。

おそるおそる返事をしていた。

何を恐れていたのだろう。何か触れてはいけない核心に近づく感じだった。

みんなの読んで良かった!