ブラック企業の脱サラ凡人が本を出すテレビ出演アーティストになった金コネ才能なしの成幸物語14

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後編: ブラック企業の脱サラ凡人が本を出すテレビ出演アーティストになった金コネ才能なしの成幸物語15

ゴーストライターは本当にいるか


       


今、中谷美紀さん主演のドラマ『ゴーストライター』が放送されていますね。


このドラマでは、原稿が書けない有名小説家と抜群の才能を開花させるゴーストライターとの複雑な交流が描かれています。


ですので今回は、僕が考える作家とゴーストライターとの関係性について書いていきます。


まず、『ゴーストライター』とは作家に代わってほぼすべての原稿を書くライターさんのことを指します。


一般的なライターさんのお仕事は、雑誌の記事を書いたり、書籍の原稿を加筆・修正をしたり、音声を書き下ろしたりと多岐にわたります。


ドラマの展開にもありましたが、ゴーストライターは『ゴースト(お化け)』ですので、大衆にバレてはいけません。



「作家自身が書いていたと思っていたのに!」


「名前だけの嘘つき作家が!」


もしバレたら、こんなクレームが叫ばれそうです。


しかし出版業界では、ゴーストライターは普通に存在していて活躍もしています。


タレント本やアイドル本などは、ゴーストライターが書いている場合が多いと思います。


なぜなら、芸能界での活動にエネルギーを費やしている本人の多くは、読ませる文章が書けないからにほかなりません。


本になる文章とは、読みやすくて読者に価値を感じさせる文です。


そうしないと本の評判が悪いどころか、作家である本人の価値が下がる可能性があります。


そういった理由から、文章のプロである『ライター』さんが、芸能人やアイドルの代わりに文章を書くという『ゴーストライター』になっているわけです。


ちなみに、僕はゼロから約9万5千字の原稿を書きました。



「小説は作家の体験や思考から書くもの」


そういう常識があるからなのか、もちろん小説家は文章のプロだと認知されています。


なので、小説をゴーストライターに書かせることはあり得ないと思うのが一般的なため、ドラマになったと僕は思います。


プロット(あらすじ)をゼロから生み出す苦しみ


手が自然と動くように書ける時と、まったく手が止まって書けない作家の葛藤


ゴーストライターに依頼して名前だけ自分にしてまで地位・名誉を守りたい主人公。


ドラマ『ゴーストライター』は、これから作家になりたい人や僕のように作家デビューした人はもちろん、出版業界に興味がある人には非常に勉強になるドラマだと思います。



本気で作家が書いた本


            


最近、読んだ本ですが、ダウンタウンの松本人志さんの自伝的エッセイ集『「松本」の「遺書」』は非常におもしろかったです。


内容だけでなく、実際に雑誌に連載されていた文章でもあり、先見の明と文才を感じさせる作家自身が書いている原稿だということが伝わってきます。


僕は自分を客観視して戦略を立てて実行していく、生き方自体をも学びました。



<出版の夢を叶える成幸ステップ 14>

・出版関係の本やドラマから業界を研究する

・ゴーストライターではなく作家自身が原稿を書いている本を読む



パート15:凡人でも原稿が書ける5つパターン

につづく。。。




*出版決定!


            


2014年に書き溜めていた僕の人生が本になりました。


凡人高校生からテレビ出演するアーティストまでの具体的な「ストーリー」、人生を変えてくれた「成幸者たちの教え」、凡人でも最速で「夢を叶える生き方」については、この本をお読みください。


●タイトル:『金なし! コネなし! 才能なし! でも 人生を後悔しない“僕が選んだ生き方"』

●出版社:メタモル出版

●著者:スプレーアートアーティスト YOSHI / 川名慶彦 

●ISBNコード:978-4895958738

●価格:1,300円(税別)


『金なし! コネなし! 才能なし! でも 人生を後悔しない“僕が選んだ生き方"』の注文ページはこちらです。



*内容紹介


スプレー缶を操り、短時間で幻想的な絵を書き上げる『スプレーアート』の第一人者、スプレーアートアーティスト YOSHIこと『川名慶彦』による初の自伝。


今でこそテレビなどでスタジオの喝采を浴びるアーティストだが、かつてはコンプレックスの塊だった!


金なし! コネなし! 才能なし! 

三流高校→ブラック企業→脱サラ貧乏という中で、見つけた光とは?


一度アーティストとして成功をつかみかけるも、自分を見失い仕事ゼロのどん底を経験、そこからいかにして這い上がったのか?


いかにして夢を見つけ、その夢を自分のもとにたぐりよせるのか?

波瀾の半生から学び取れる「凡人でも好きなことで生きていく方法」。



*出版社からのコメント


幸せになりたい!  成功したい!  ビッグになりたい! 

そんなふうに考えたこと、ありませんか?


でも、凡人だから自分には無理。

ほとんどの人が、漠然とした成功を夢見て、簡単に諦めます。


でも、夢をかなえられるのはもともと才能があったり、環境に恵まれていたりする人だけではないのだと、『スプレーアートアーティスト YOSHI』さんが教えてくれます。


落ちこぼれでも、凡人でも、意識さえ変えれば夢をつかむ権利は誰にでもある! 

好きなことに夢中になって、それで生きていくためのヒントが詰まった一冊です。


>本の注文ページはこちらです。


*著者リンク

●スプレーアートアーティスト YOSHI オフィシャルサイト

続きのストーリーはこちら!

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