若輩者の挑戦

前編: 1人目を失った話 序章
後編: 目上の人間に認められるコツ

新しい挑戦に燃えていた。


友人がバイト先を訪ねてきた頃、

僕は新しい挑戦に燃えていた。


それは「ビジネス」という学生から少し離れた活動だ。


ひょんなきっかけから、自分で稼ぐという道を見つけ

挑戦を始めた頃だった。


そして、月2〜3万円くらいが収入として

入ってくるようになっていた、

バイトしかした事のない学生には

新鮮で、ありがたい金額だった。


時には月に10万円くらい稼げていたので

バイトの出席数は激減。

ほとんどバイトはしなくて良くなった。


ただ同時に抱えていたのが就活だ。

この時、選択肢にあったのは

「自分で起業してやっていく」か

「会社に就職するか」かの2択だった。


ただ、やってみて気づいた事は

「今のまま、順調に行くとは思えない」

という感覚だった。


月10万円を稼いだ時、僕の中に湧いた感情は

喜びより焦りだった。


成果を出した事より、これを永遠に続ける事が

果たしてできるのだろうかという疑問が大きかった。


就活に突入していた僕にとって今稼げる事は

重要でなく、生涯稼げる事が重要だった。


そこで企んだのが、ビジネスを教えてくれた

先生の下に接近する事だった。


より多く学び、より長く成果をあげるスキルを

身につけるしかないと思った。


そしてそれは、ひょんな事から実現する。

先生のメルマガで「チームメンバー募集」が

かかったのだ。


即時に連絡し、面接のため、地元群馬から

ワクワクしながら東京へ向かった。


しかし、そこで待っていたのは・・・。

続きのストーリーはこちら!

目上の人間に認められるコツ

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